人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

中世の税金の集め方・農民は王様に直接収めに行ったの?

・税金は直接王様の城に持っていって集めるのですか?
それとも集金人が集めて廻ったのですか?
・王の城から遠い地方の場合は領主や教会が集金したのですか?
・税金を直接集める人とは不正をしてなかったのですか?

お願いします。

●質問者: ryrysan
●カテゴリ:芸術・文化・歴史
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● hissssa

別に当時の税制に世界全体の明確な基準があったわけではないので国ごと地域ごとにまちまちですが、大体は封建制度の下に収税は行われていました。
封建制度では、原則として「土地」を分割して管理します。王から土地を分割されそこに封じられた領主が収税官を各地に派遣し、生産された農作物の何割かを徴収していたわけです。中世には安定した通貨があったわけでもないので、お金ではなく生産物そのものが徴収されていました。
そうやって徴収された産物の何割かが領主から王様に上納されていたわけですね。
もちろん、不正も多くありました。むしろ収税官は不正をするのが当たり前であり、多くの物語で収税官といえば悪役で描かれています。


ryrysanさんのコメント
回答ありがとうございます。 収税官という役割の人がいたのは知らなかったです。 ヨーロッパにおける悪代官のような人々も調べようと思っていたところなので大変勉強になりました。 金貨や銀貨みたいな金銭よりも産物だったのですね。
関連質問

●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ