人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

人と話していて時々話が分かりにくいと言われることがあります。
これを直したいんですが、誰か参考になる方法もしくは参考になる本を教えてもらえないでしょうか?

●質問者: HGIUGYIVB
●カテゴリ:学習・教育 生活
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● SALINGER

話の技術的なことよりもまず自分で話がわかりにくい原因を知ることが必要だと思います。

私の極近くにまったくわかりにくい話をする人がいるのでその人の場合ですが、根本的に相手に何かを伝えようという意識が低く、自分が喋りたいというのが先に来るようです。その場合自分の話している内容が相手にどのように聞こえるかということを意識しないで話しているように思います。

極端な例ですが、何かのマニアやオタクの人と話をした場合に話がわかりづらいと感じる場合を想像してみてください。なぜ話がわかりづらいかと言うと、相手が知っていようが関係なしに専門用語や略語を頻繁に使うからです。決定的に欠けているのは話を聞く側に対する配慮です。自分がこれこれのことを話したいという意識が先行して相手に対する配慮がおざなりになるからわかりづらいのです。

私の知っている人はよく主語を抜いて話をします。それはなぜかというと自分が話していることを相手も当然共有していると錯覚しているからです。それで突然「親が死んで可哀想だよね」って浅田真央のつもりで言われても、聞く側にしてみたら金正恩のことなのかわからないということになってしまいます。この場合は相手は知らないということを想定して話に必要な情報を省略しないことが必要でしょう。

それともう一つ、話が遠回りをしてなかなかゴールに到着しないというケースがあります。これは説明過剰であるとも言えます。この場合は要点を先に言ってから、細部に入るようにするといいと思います。

これは昔からある音声入力が未だにまともに実用化されない理由と同じです。私たちの会話っていうのは音だけじゃなく多くの部分がこういう場合はこういう言葉になるという予測で成り立っています。つまり要点を先に言うことで相手はどういう話になるかという予測が立ち話を聞き取りやすく理解しやすくなるわけです。

まとめると
一番大切なのはまず相手に伝えたいという意識を持って話すこと。
そこから相手にはどのように聞こえるかということを想像すること。
想像ができれば自分が当然知っていることでも相手にとっては知らない場合があるということを知ること。
相手は知らないということがわかれば、話を省略したり説明を省いたりしてはいけないことがわかるはず。
そしてたくさんの説明が必要なことを伝えなくてはいけない場合は先に要点を伝えることで話の目的を明確にすることです。


最後に、私があなたに話している上記の文章は、先に要点、次に細部、最後にまとめとうまく話が伝わるように私なりに意識してみました。この回答自体が参考になれば幸いです。


kumonoyouniさんのコメント
横から失礼します(一部、補足させていただきます)。 たまに事実と推測を混同して話される方がいます。 その場合、聞いているほうはどこまでが本当にあった事なのかよく分からなくなり、的外れなアドバイスになりかねないので、事実は5W1Hを用いて正確に伝え、最後に自分の見解を述べることも大切だと思います。 ※参考サイト [http://www.happylifestyle.com/3579:title] [http://www5d.biglobe.ne.jp/Jusl/WHthinking/WHthinking.html:title]

hathiさんのコメント
[5W1Hを用いて正確に伝え、最後に自分の見解を述べること]が良い場合もあるでしょうが、多くの日常会話では好ましい話ではありません。 「先に要点、次に細部、最後にまとめとうまく話が伝わるように述べること」が良い場合もあるでしょうが、多くの日常会話では好ましい話ではありません。 「人と話していて時々話が分かりにくいと言われる」場面を振り返ってみてください。 他の方は非常に短い言葉やメッセージで済ませていて、あなたの話が2倍以上長いということはないですか。論文や演説と、日常の会話や会議での発言はちがうことが多いです。内容を感覚的に理解できるようにして、説明的な部分をカットする、補足的な部分を話さないということで、事態が改善されることも多いです。

2 ● hathi

わたしも「話が分かりにくい」と言われることがあります。「話が長い」と言われることも多いです。理解してもらおうと、できるだけちゃんと説明しようとすることが、わかりにくくなる原因だと思っています。
あなたが話をしている場面で、他の方がどんな話をしているかをみて波いかがでしょうか。 メモをとったり、ICレコーダで録音して聞き直してみると良いと思います。同じことを自分が発言するとしたら、どう言うか、それを実際に試してみると、自分の説明は、非常に長い説明になっていたり、複雑な構文になっていたり、前置きや補足、例外についての配慮などがちりばめられていることがあります。私は、自分がいるところの場面を録音しておいて、後で、速記録を作るようにメモに起こしてみたら、自分の発言は、とても文章にできるようなものではなかったです。 およそわかりにくいものでした。 よく他の人は我慢して聞いてくれたものだと思いました。
自分の頭の中で組立ていることを、そのまま言葉にしたら、たぶんダメなのです。
会話の場合は、結論だけを言う。感情的なことだけ(好き、良い感じ、おもしろい、そうしよう、ちょっとダメ、どうもそれは、、など)を短文で言う。 会話の場面では、聞き手は、5W1Hのあるような報告を聞きたいのでも、しっかりとした根拠のある主張を聞き取り理解したいのでもないことが、ほとんどだと思います。
その場での言葉のやりとりで(場面を作る)ことが大事だと思います。自分の主張や意見をしっかりと伝える占有時間だと思い、自分の意見を分かり易くすることだけを考えては、逆効果ということもあります。

「●●さんの意見を聞いては、いかがでしたか?」と問われて、延々と2分間も話したらダメというのが多いです。テレビで街頭の人の意見を聞いて放送している場面がありますが、100?200文字程度で答えるのが基本です。聞き手としては、それ以上の詳しい説明は、どれだけ立派な内容があったにしても聴き取る気になれないし、聞いていてはわかりにくい話になると思います。


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ