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日本の電力において、原子力に依存せず自然エネルギーによる発電方法で一番現実的なのは?

●質問者: IDKEN
●カテゴリ:科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● pascal7

実際の所は、代償エネルギーはなく原子力に頼るしかないと思うのですが。

地熱発電がまだましなのでは無いでしょうか。
でも地熱は地震の断層でパイプが折れると止まってしまうでしょうし。
景観の破壊、地下水が下がる(温泉が止まるかもしれない)
廃熱が環境破壊に当たるでしょうし。
代償エネルギーにはならないと思います。

細かくいろいろな代償エネルギーで少し原子力への依存度を減らす
というのがせいぜいだと思います。

メガソーラーも代償になるほどは作れないでしょうし。
水力ももうダムを作れる所は少ないです。
揚水発電は純粋に発電しているのではなく、エネルギーをためてるのですし。
潮汐発電(潮力発電)も河口をふさぐと環境破壊とか、魚に危害を与えるなど。
波力発電もどれだけ発電出来るかわからないと思うでしょ。
海洋温度差発電も海水面を冷やしてしまうのではと思いますね。
海流発電はまだ夢物語なのだと思います。
風力はまだあまりうまくいってません。
(音公害とか、設置場所のミスが有名です)
宇宙太陽光発電は、まだ夢物語でしょう。
(また宇宙から地球を暖めることになると思う)
核融合発電は、自己点火の段階になっているけど
実用化は今世紀後半か末、ないしは来世紀でしょう。
その他の原子炉もまだ実験炉の段階にも達してないので
すぐには役に立たないでしょう。

すぐに出来るのはLNGの火力発電だと思います。
LNGは、石油を掘ると副産物として出てきます。
しかし、火力なので炭酸ガスが出来る。炭酸ガスを取り除くことは出来ますが
取り除くと、お金がかかりますし。
回収した炭酸ガスをどうするかで困ります。
こんな感じだと思います。

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