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マスコミ等には日本の将来を悲観するのが大好きな人ばかりですが、
どなたか、日本の将来がバラ色になるプランを出してください。(実現の可能性が高いプランならよりGood)

●質問者: NTLTNY
●カテゴリ:経済・金融・保険 ネタ・ジョーク
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● miharaseihyou
ベストアンサー

http://homepage2.nifty.com/w-hydroplus/info00b2.htm

「トリウム溶融塩炉」の普及を率先して行い、エネルギー革命を同時進行させて省エネで経済的な社会に変身する。
・・・と言っても何のことだか分からないと思います。

トリウム溶融塩炉というのは要するに安全で経済的な原発です。
政治的な思惑や電力業界の反対もあって実現していませんが、本来なら軽水炉に変わって日本の主流となっていたはずの原発です。
技術的には完成されていますし、政府に巣食う寄生虫が反対していることを除けば障害はありません。
この度の地震による損害も、もしトリウム炉だったらほとんど出なかったでしょう。

安全で経済的なエネルギーを使い、あらゆる分野で電化を進めれば、COP17の批准も可能です。
化石燃料から離脱できる可能性さえ有ります。
結果的に国際的な地位向上も見込める。
技術を確立して他国に売り込めば商売にもなる。

日本が持つ優れた技術力や生産性に優れた産業構造を優位に利用するには安定した経済的な電力が絶対に必要です。
トリウム溶融塩炉は、それら全てのカギを握る技術であり、他国に先駆けて開発した実績もあるので優位に展開できる技術です。
寄生虫を排除して普及に努めるべきだと思う。


NTLTNYさんのコメント
ありがとうございます。 トリウム溶融塩炉というのを初めて知りました。

miharaseihyouさんのコメント
> トリウム溶融塩炉というのを初めて知りました。 やんぬるかな。 トリウム溶融塩炉は二次対戦終戦直後からアメリカのオークリッジ研究所で開発の始まった炉形で、日本では古川和男教授が先導して改良型のFUJIが開発されました。 ただ、この炉形には当時の為政者が欠点と考える特徴があった。 臨界に達するには中性子の発生源が必要なのですが、プルトニウムやウラニウムを消費します。 増殖には適しない。 当時のウラニウムの賦存量が約150万トン。 現在は既にその2/3を採掘してしまっています。 核兵器の製造にはウラニウムかプルトニウムが必要ですが、特にプルトニウムは当時としては貴重な物資でした。 ここまで書いていけばだいたい想像が付くと思いますが、アメリカの核戦略上の都合から排除されたのがトリウム溶融塩炉です。 そして厄介なことに、日本でも当時の人脈が面子と権威を持って現在でも我が国の原子力産業の中枢に鎮座ましましています。 もちろん、古川教授たちを排除した面々が・・・です。 中国はトリウム炉の開発を行うと宣言しましたし、古川教授はアメリカで炉を作る計画に参加するそうです。 日本は何重にも出遅れているんですね。
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