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ノルウェーでバターダイエットというのが流行しているそうですが、余分な脂質は体脂肪として蓄積してしまうと思うのですが、どういう事なんでしょう?

元記事

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000117.000001593.html

●質問者: suzume_oyado
●カテゴリ:医療・健康 科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● kodairabase
●0ポイント

不足するカロリー分をバターで補おうというダイエット方法なので、「余分な脂肪」が発生することはありません。


2 ● suppadv
●0ポイント

あまり健康には良くない方法ですが、炭水化物を極端に減らすダイエット方法です。
炭水化物を減らした分だけ、バターを増やすという方法ですが、元々乳脂肪の摂取の多い国民なので、かなり片寄った摂取になります。
片寄った摂取になると、栄養の摂取が悪くなるので、痩せていくことになります。
病的な方法なので、お勧めしません。


suzume_oyadoさんのコメント
バターのカロリーって、相当なので ちょっと摂取しただけでも 相当だと思ったんですが、本当なんですかね…。

3 ● mikayuchon
●25ポイント

ええっと、炭水化物の摂取量を減らして、
エネルギーが減った分を、動物性だけど自然の油脂であるバターで
チャージするという理屈ならしいです。
それがほんとにダイエットにつながってるのかはわかりませんが・・・・。


suzume_oyadoさんのコメント
ですよね…。スプーン1杯で驚きのカロリーなので、どういう理屈なのかさっぱりわかりません…。 ただ、ノルウェー人も馬鹿じゃないので、飛びついているあたり それなりの理由があると思うのですが。

4 ● gtore
●25ポイント

このダイエットは脂肪分をとって脂肪を落とそう、というもので
効果は疑問ですが、ノルウェーでは大流行しているそうです。

http://d.hatena.ne.jp/TOKYODIETTOWN/20111212/1323664200

欧米人は、脂質からエネルギーを取ることが多いので、この「バターダイエット」が有効なのかもしれないが、日本人含むアジア人は、炭水化物からエネルギーを摂ったほうがいいだろうというのが、マイクロダイエットネットの見解。

http://www.koikatsu-news.com/news_amrsy8LbDi.html

日本人にはあまり効果が見込めないダイエットのようですね。
ご参考まで。


suzume_oyadoさんのコメント
過剰な脂質が体脂肪にどうして蓄積されないかを質問しているのに、どうしてみなさん 揃いも揃って日本人には効果がない事を回答するんでしょうか…。

gtoreさんのコメント
http://newsyomaneba.seesaa.net/article/241215241.html バターダイエットのメカニズムは、今のところこちらに詳しいと思います。 >> 炭水化物の摂取を極力減らしたらどうなるか。ここが肝だ。インスリンが作られずに血糖というエネルギー源がなくなってしまう。 するといよいよ蓄えられていた脂肪が分解されてケトン体となり、それがエネルギーとして消費される。 この状態が脂肪を減らす効果なのだ。 << つまり、脂肪は蓄積します。蓄積しますが、ずっと蓄積するわけではなく、 理論的には、炭水化物摂取を減らした場合、脂肪は分解され、エネルギーとして消費されるとされています。 なお、このバターダイエットは、ブームになってまだ間もないものですので、 実際の効果の有無などは、これから議論がなされていくものと思います。

suzume_oyadoさんのコメント
常識だと、炭水化物であろうがタンパク質・脂質であろうがカロリーなので 平等にエネルギーになり、余剰分は脂肪として貯められると 思っていたのですが、炭水化物の余剰分が脂肪に回されるくらいなら その分、炭水化物減らして、タンパク質や脂質を取ろうよって事なのかな。 色んなダイエットがありますね…。 単品ダイエットよりも、下手に理論があるから インテリ受けしそうなダイエットですね。

5 ● なぜなに
●25ポイント

CNN等の報道では、ノルウェーでは乳製品の輸入コストが高額ですが、
今年は雨続きの夏の天候により酪農の家畜に影響が出て、
国産の酪農バターの生産量が減ったことに対して、
流行の「low-carb diets(low-carbohydrate diets:
炭水化物の摂取を減らすダイエット)」の影響と
最近の自然志向で自分たちで家で料理をする人達が増えて、
その基本原料としてバターの需要が伸びたことにより、
バター不足で価格が高騰したと書かれているだけなので、
特にバターを食べて痩せようというダイエットのブームではなく、
天候の関係で国産バター生産量の減った年に、
炭水化物の摂取を減らす「low-carb diets」の流行と、
自然志向の家庭料理の材料としてのバターの需要が増えたために
バターが不足して、バター価格が高騰したそうです。

「low-carb diets」の場合、炭水化物の量が減らせれば、
別にオリーブオイルなどでも良い様な気がするのですが、
そもそもノルウェーの天候では、国産とかは難しそうですし、
クリスマスのケーキやブレッドやクッキーやパンなどは、
基本的に小麦粉とバターを使用して料理しますから、
炭水化物である小麦粉の量を減らすには、
バターの方の配合量を増やすのが一番簡潔なので、
今ノルウェーで流行の「low-carb diets」の影響で、
料理で使う手頃な油脂としてのバターの高需要があり、
それが今年は国内で不足して、価格が異常に高騰したことが
英語圏でニュースになったのが、そもそものはじまりです。

ノルウェーでは、バターやクリームに含まれる自然な油脂は、
「自然なもの」、「身近な家庭料理の必需品」という認識があり、
近年の自然志向ブームの家庭料理でも高需要があったので、
これらの要素が重なっただけのようなのです。
それをなぜか、日本ではダイエット食品会社などが意外性から、
「low-carb diets」や自然志向などの詳細はあまり書かずに、
「バターでダイエット!?」みたいに訳しているのですね。

上に要約しましたが、原文のリンクを載せておきます(英文です。):
http://edition.cnn.com/2011/12/13/world/europe/norway-butter-shortage/index.html?iref=allsearch

http://news.nationalpost.com/2011/12/09/butter-shortage-in-norway-as-low-carb-crazed-dieters-devour-countrys-stockpile/

「low-carb diets」については、こちら。:
http://en.wikipedia.org/wiki/Low-carbohydrate_diet


suzume_oyadoさんのコメント
そもそも減量という意味でのダイエットのニュースではないのですね…。orz

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