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和からしを食べ過ぎると味覚障害っぽくなる原因 or 事例を教えて下さい。

おでん等に黄色い和からしを大量に付けて食べると、
1、2日、塩分を感じにくくなり、味覚障害のようになります。

その様な事例 or 原因の解説の記載のあるページを紹介下さい。
例えば、以下のようなページがあります。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1013076185

ちなみに、S&B 本からし(チューブ開けたて)を1/5ほどをおでんにつけて
食べたら、2日ほど、塩分を感じにくくなりました。私だけでしょうか?

●質問者: simogori
●カテゴリ:グルメ・料理 医療・健康
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● mikayuchon
●25ポイント

ここに味覚障害について書かれています。
http://home.e-catv.ne.jp/jibika/naze27.htm
からしのことも最後の方に・・・


simogoriさんのコメント
回答ありがとうございます。 「からしに含まれるカプサイシン」とありますので、 これは唐辛子に関する記載の様な気がします。 和からしにもカプサイシンが含まれているのでしょうか?

2 ● 蝸牛角上争何事
●250ポイント ベストアンサー

http://mainichi.jp/tanokore/food/003158.html

味覚障害に詳しい冨田耳鼻咽喉(いんこう)科医院(練馬区)の冨田寛院長は「香辛料の辛さや刺激物は痛覚や温度覚で感じ取るもので、甘さや苦さ、しょっぱさを感じる『味覚』とは異なる。


http://www.mypha.or.jp/drug/qa_02.html

Q.1 味覚障害の原因を教えてください。
A.1 大きく分けて、

  1. 食事性と薬剤性の味覚障害(亜鉛欠乏症)
  2. 全身疾患等による味覚障害
  3. 口腔の病気による味覚障害
  4. 心因性味覚障害

数日で元に戻るということですから味覚障害というほどのことではないと思います。
刺激物の取り過ぎで味細胞が麻痺しているという程度のことではないでしょうか。

因みに舌の場所によって感じる味が違うという仮説は20年ほど前には否定されているそうです。
http://sites.google.com/site/coffeetambe/coffeescience/physiology/taste/principle


simogoriさんのコメント
はい。味覚障害というほどのものではなく、それっぽくなる、 というだけのものです。 唐辛子、わさび、西洋わさび、西洋からしなどをたくさん食べても ならず、和からしに限ってこのような症状になるので、 広く知られた症状なのか、私が異常なのか、それとも和からしではなく、 おでんの方に原因があるのか、知りたくて質問しました。

3 ● kodairabase
●25ポイント

辛子に含まれるカプサイシンが食塩(NaCl)に対する味覚感度を弱めているという研究報告があります。

味覚の相互作用

駒井 三千夫 東北大学大学院農学研究科教授
http://www.saltscience.or.jp/event/saltscience-simposium/2007/1-komai.pdf
4ページ以降参照


蝸牛角上争何事さんのコメント
「和からし」の辛味成分はアリルイソチオシアネートという物質です。 カプサイシンではありません。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%83%81%E3%82%AA%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%83%88

simogoriさんのコメント
とても専門的な文献の紹介、ありがとうございます。 でもカプサイシンではなくアリルイソチオシアネートだったんですね。 しかも、食べ過ぎると中毒になるのですね。 やはり、和からしの付け過ぎは控えた方が良い気がしてきました。

4 ● suppadv
●0ポイント

>1、2日、塩分を感じにくくなり、味覚障害のようになります。
数時間では回復しないようなので、ある程度の細胞が破壊されて、復活するまでの期間だと考えられます。


細胞が破壊される原因として、2つの可能性を考えました。


アリルイソチオシアネートは、経皮毒性が強いようなので、可能性としては、舌の細胞が弱い人は、大量に食べたら破壊される可能性があると思われます。
http://www.cmcbooks.co.jp/user_data/pdf/cp08032.pdf


辛味は、痛みと同じ性質を持っているので、あまりに辛味が強いと熱さを辛味と勘違いする可能性があります。
そのため、大量の和からしをつけることによって、熱すぎるものを食べて、口内が軽い火傷状態になってしまった可能性もあります。


simogoriさんのコメント
経皮毒性という単語を初めて聞きました。 「皮膚に適用した試験」という意味ですか? http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%8C%E7%9A%AE%E6%AF%92
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