人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

写真の昔の軟式野球ボールについて、商品名と、できれば製造会社名をご存知でしたら、教えてください。

※薀蓄を語っていただくのも可。

1326087448
●拡大する

●質問者: くろょ
●カテゴリ:趣味・スポーツ 生活
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● gtore
●50ポイント

こちらのようですね。
長瀬ゴム製作所の健康ボールです。

長瀬ゴム製作所(現・ナガセケンコー株式会社)の「健康ボール」(写真参照)でした。この健康ボールは、表面に菊の花びらを思わせるギザギザがあり、そのデザインは「菊型」と呼ばれました。

http://www.kusamado.com/contents/1938.html

gtoreさんのコメント
もうちょっと調べてみたいと思います。

gtoreさんのコメント
http://blogs.yahoo.co.jp/kan_g5018/20775370.html こちらに、ひし形のなかにSGとあるボールの写真がありますね。 >http://www.oct.zaq.ne.jp/afacd009/wp5.htm> 軟式野球ボール、SGボールの公認球、バッティングセンター専用ボールのメーカーです。附属品、スコアボード、バッティングマシン、ゲージ、防球ネット工事等も扱っています。 << SGは、No.2さんのおっしゃる昭和ゴムのロゴかもしれませんね。

2 ● Yoshiya
●50ポイント

55年ぶりのフルモデルチェンジ! 「軟球」から“ディンプル”が消えた謎を追う(2)・2006.08.18 日経トレンディネット

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/col/20060816/118151/08.jpg
▲ 昭和13?25年まで使用された「健康ボール」(通称「菊型ボール」)


1938年『軟式ボールの統一』(草野球の窓)

しかし、この軟式ボールの製造制限は、思わぬ効果をもたらすことになりました。これまで各製造会社がそれぞれ独自のデザインで製造していた軟式ボールが統一されることになったのです。この時採用されたのが長瀬ゴム製作所(現・ナガセケンコー株式会社)の「健康ボール」(写真参照)でした。この健康ボールは、表面に菊の花びらを思わせるギザギザがあり、そのデザインは「菊型」と呼ばれました。
菊型健康ボールは長瀬ゴム製作所の創業者である故長瀬泰吉氏が考案したもので、デザインの他にも、耐久性を増すために二重構造になっているなどの特徴を持っていました。そしてこのボールはこの後、1950年(昭和25年)まで軟式ボールの標準として使用されることになります。


http://www.kusamado.com/contents/kenko_1938.jpg


菊型ボールについては、野球体育博物館のサイトでも紹介されています。


Yoshiyaさんのコメント
菊型ボールの復刻版がベースボールマガジン社のウェブサイト(http://bbm-shop.sportsclick.jp/bbmshop02/7.1/280513-0002/)から発売されていますが、ボールの拡大写真(http://bbm-shop.sportsclick.jp/img_server/co_img1/bbmshop02/item/280513-0002_ad_l.jpg・一代目)と質問者さんの持っているボールとは図柄が違いますか?

くろょさんのコメント
ボールの全体のデザインは同じですが、会社ロゴの部分が違います。してみると、デザイン統一後に、別のメーカーが製造したものだと考えていいでしょうか。

Yoshiyaさんのコメント
昭和ゴム株式会社(現在の昭和ホールディングス・昭和12年?43年までは「昭和護謨株式会社」)がSGマークをつけた軟式ボールを発売していた様です。(http://www.kusamado.com/contents/sc_baio17.html)

Yoshiyaさんのコメント
http://www.kusamado.com/contents/sc_baio22.html 上記のサイトによると、菊型ボールを開発した長瀬ゴム製作所が昭和24年12月に軟式ボールの意匠権を出願しました。(意匠登録は翌年3月) 菊型ボールについては、長瀬ゴム製作所が意匠権を取ってなかった様なので、別の会社が同じデザイン(意匠)の軟式ボールを作っていてもおかしくないと思います。
関連質問

●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ