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満腹感が得られるのはどちら?
満腹感について二つの話を聞いた事があります。

*よく噛んで食べると脳に伝わって満腹感が得られる

*あまり噛まずにそのまま飲み込むとお腹に溜まって満腹感が得られる

より満腹感を得られるのはどちらなのでしょうか?

●質問者: 灰智にゃん
●カテゴリ:グルメ・料理
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● 朝霞(あさか)
ベストアンサー

丁度記事がありました。
専門医が勧める。小食でも満腹感を覚える7つの方法 | キャリア | マイナビニュース http://news.mynavi.jp/c_career/level1/yoko/2012/01/7_2.html

福田先生 食欲を調整しているのは、脳にある満腹中枢(ちゅうすう。満腹感を得る場所)と、摂食中枢(せっしょくちゅうすう。空腹感を生み出す)のバランスです。

食事をすると、血液が食事中に含まれる糖分を吸収して脳に運び込みます。そのとき、血液中の糖分の割合=血糖値が上がり、満腹中枢を刺激して「満腹ですよ」という信号を出します。

同時に、食欲が抑えられます。ですから、満腹だと感じる一番の刺激は、「血糖」です。血糖値が上がると満腹感が、血糖値が下がると空腹感が刺激され、そのバランスをとるために、インスリンというホルモンが働きます。

また、満腹を感じるのには、血糖やインスリン以外にもさまざまなホルモンがかかわっています。細胞の中に脂肪が溜まってくると、レプチンというホルモンが分泌されますが、これは別名「飢餓ホルモン」と呼ばれるように、肥満をつくると考えられています。満腹を感じるメカニズムは複雑です。

(1)ひと口につき、30回かんで食べる。
時間をかけてよくかむことで脳が活性化し、セロトニンという物質や、前述のレプチンというホルモンが分泌されます。これらは満腹中枢や交感神経を刺激し、満腹感を生み出します。

また、前述のとおり腸管からもホルモンが分泌されて血糖の上がりを抑制し、食欲を抑える作用が働きます。

いつもと同じ量、同じ質の食事を、ひと口30回かんで食べることを試みて自分で実験してみてください。満腹度が実感できると思います。

30回かむなど食べるたびに30回数えるのは面倒なので、最初のひと口だけ数えて感触を得る、または、いつもより数口多くかむ、という程度でも効果はあるでしょう。


とのことなので、やはり、ゆっくり良く噛んで食べるということが大事で、歯ごたえのあるものがよいのかなと思います。

さておき、自分の食生活を振り返ると見事に逆方向で、本当、反省しきりです。とほほ……


灰智にゃんさんのコメント
詳しく書いて下さり有難う御座います。 噛むほうが食欲が抑えられると知り、満足しました 自分もあまり噛まずに飲みこんでいたので満腹感が得られていなかったかもしれません これからはなるべくよく噛んで食べるようにしたいと思います
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