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主に会社法に関する質問2です。

新株予約権を一定の金額を支払って商品購入をしてくれたお客様に対して無償で割当てしたいと考えております。また、一定額以下のお客様には割当てられません。

この金額の原価には、新株予約権の対価は含まれていないのですが、外から見たら、それが無償で発行されているのかどうか、わからない状態となると思います。

この場合、会社法上の新株予約権の無償割り当てに当たるのでしょうか?

●質問者: okenji
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
○ 状態 :キャンセル
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● kodairabase

>この場合、会社法上の新株予約権の無償割り当てに当たるのでしょうか?
該当します。
「新たに払込みをさせないで当該株式会社の新株予約権の割当て」することを新株予約権の無償割り当てと定義しています。

会社法第277条

http://ja.wikibooks.org/wiki/%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E6%B3%95%E7%AC%AC277%E6%9D%A1

「外から見たら」という言葉の意味が分からないのですが、原簿に残るわけですから、分からないということはないはずです。


okenjiさんのコメント
「外から見たら」というのは、「商品購入代金に新株予約権の代金を入れた脱法的な行為にも見れるのでは」ということです。商品代金というものが存在するので、そのオマケ(?)として新株予約権を付与することが「新たに払込みをさせないで」にあたるのか、という質問です。

2 ● suppadv

第三者に新株予約権を有利発行が認められているので、特に問題はありません。
http://www.findai.com/yogo/0231.htm


okenjiさんのコメント
質問は、私の事例の場合が、無償発行(有利発行)とされるのか、通常の発行となるのかというものです。有利発行としておけば、対価が生じているとされても問題ないというご回答でしょうか? ただ、対価が生じていれば、会計上の仕訳が必要になるので、そう単純でもない気がするのですが・・・
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