人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

休学して、語学習得だけのために留学に行くか悩んでいます。
某大学に通うフランス文学専攻2年の者です。
今年の夏から私の学年は就活の時期に入りますが、私は1?2年間遅らせて就活をしたいと思っています。この考え方はおかしいでしょうか?

休学して、半年間はフランス語を勉強し、検定でよい成績をとった上で、向こうの大学に派遣留学(今の大学に在籍しながら、留学)をしたいと考えています。私の大学には派遣留学制度があるのですが、仏検2級以上などの資格がいります。

勉強が好きで、今年の夏から就活に追われ、自由に語学を学べる時間が終わってしまうのが本当に嫌なのです。
こんな理由で、休学するのはおかしいでしょうか?また、就活の時に、語学習得だけのために休学した事は、マイナス面になってしまうでしょうか?
よろしくお願いします。

●質問者: reichan404
●カテゴリ:学習・教育
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● kumonoyouni

おかしくはないです。

将来どういった職種につかれようとしているのか分かりませんが、海外での生活は単に言葉を覚えるだけでなく、いろんな国の人達と接することで自分の視野を広げることにもなりますし、外から見た日本の良さも再認識できることにもなりますので無駄にはならないでしょう。(最初は語学習得だけと思っていても、得ることは多いと思います)

ご参考までに以前、カンブリア宮殿 | バックナンバー:テレビ東京で秋田の公立大学法人 国際教養大学 Akita International Universityの話を見ましたが、このご時世に就職率100%、名だたる企業が人材を求めてやってきてました。

番組で紹介されていたこの学校の特徴は
・学校ではすべて英語で話すことが課せられている。生徒以外も日本語禁止(学長含む)。
・毎年130人の留学生が海外からやってくる。
・全員、1年間の海外留学が義務付けられている。
・全国初の24時間365日オープンの大学図書館

学長の中嶋 嶺雄氏は以前、東京外国語大学の学長を務めた経歴をもっていますが、「日本の大学はこのままでいいのか?本当の人材を育ててないのではないか?」という思いから、この大学を作られたようです。

※番組の内容 国際教養大学、脅威の就職内定100%をただきだす教育方針とは??カンブリア宮殿:テレビ東京の番組メモ

龍さんが大学は企業が求めている人材を理解していないのでは?という問いに中嶋さんは、

「幸い企業の方がうちの大学に来てくれて、説明会をやったり面接をしてくれてますけど、単なる英語力、英語が出来る人材は他にもいるわけですね。

やっぱりどれだけたくましいかとか、個性を持っているかとか。そもそも初期の学生は秋田まで来たというパイオニア的な精神があるということで評価していただいてます。

やっぱり企業も生涯賃金はかなりのものになりますから、見てますとね、もう一生懸命、いってみれば品定め。
どういう人材かということをよく見ます。

単に有名大学とかブランドとか、ましてやコネクションとかでは採らないですよね。

だから企業もこれから真剣勝負だと思いますよね。
そして日本自身も、これから本当に上昇するか、このままダウンするか、非常に大きな岐路にあるので、何といってもそこで重要なのが次の世代を支えていく人材だと思うんですよ。

その深刻な認識がね、まだその社会、あるいは日本政府自身にもどこまであるか、という心配はありますけど、そこはやっぱり我々がきちんとしていかないと。

そういった危機感と使命感。それが我々の大学を支えているといっても良いんじゃないでしょうかね。」


実際、企業が求めているのは単に勉強だけできる人よりも、厳しい環境で生活したことがあるたくましさであったり、個性であったり、コミュニケーション能力をもった人を求める傾向が以前よりも強くなってきているので、もし海外に行かれるのなら言葉の問題だけでなく物の考え方や生活習慣も異なるので、最初は戸惑ったり、大変なことも多いと思いますが、挫けず頑張ってください!


ご参考になれば幸いです。

関連質問

●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ