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何で正座はあるの

●質問者: sonic1012
●カテゴリ:芸能・タレント 科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● alicepic

wikiでは
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E5%BA%A7

正座とは、元々、神道での神、仏教で仏像を拝む場合や、征夷大将軍にひれ伏す場合にのみとられた姿勢であった。日常の座法は武士、女性、茶人などでも胡座(あぐら)、立膝で座る事が普通であった。

平安装束に見られる十二単や神主の袍は、下半身の装束が大きく作られており、正座には不向きで、あぐらを組むことを前提に作られている。正座が始まったのは、室町時代に茶道(濃茶)の体系が確立する頃、狭い茶室に効率よく座る手法として武士社会を中心に浸透した[1]。

江戸時代初期、正座の広まった要因としては、江戸幕府が小笠原流礼法を採用した際に参勤交代の制定より、全国から集められた大名達が全員将軍に向かって正座をする事が決められ、それが各大名の領土へと広まった事が一つ。また、別の要因として、この時代、庶民に畳が普及し始めた頃であったことも要因であるという。入澤達吉『日本人の坐り方に就いて』[2][3]では元禄?享保に広まったと推測されている。それに対して、川本利恵と中村充一「正座の源流」[4](東京家政大学紀要第39号 1999年)では、この座り方そのものは『日本諸事要録』(天正11年)の記載から、16世紀後半にはすでに下級武士や農民にまで浸透していたことを指摘しており、古代遺跡や奈良時代の仏像にも現代の正座と同じ座り方があることから、座り方そのものは江戸時代以前から一般的であったとも考えられる。

江戸時代以前には「正座」という言葉はなく、「かしこまる」や「つくばう」などと呼ばれていた。1889年(明治22年)に出版された辞書『言海』にも「正座」という言葉が出ていないことから、「正座」という観念は明治以降、ごく最近に生まれたと考えられている。
と書いてありました

的外れだったら申し訳ない


2 ● gtore

こちらがご参考になるかと思います。
星座は、季節や時刻などを知るための目印にされていたんですね。

大昔は、太陽や星の動きとか位置をもとに方位、季節、時刻などを決めていたわけで、星座も実用的なものでした。星に目印をつけて覚えやすくする、あるいは伝えやすくするためのものだったと思います。

http://www.athome-academy.jp/archive/space_earth/0000000244_all.html

◇ご参考 星座は何のためにあるのですか。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1215932207


gtoreさんのコメント
正座よりも、星座の起源に疑問を抱くケースが多いかと考えて、 星座の変換ミスと判断しました。 もしも、正座だったらすみません。^^;

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