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死刑廃止制度を唱えている人達はどうして死刑廃止したいの?

死刑制度は殺された人の遺族に残された最後の報復手段でもある。それを廃せよということは死刑廃止論者は犯罪者の味方なんだろうか、あの女子高生コンクリ事件の時ですら死刑は可哀想だと死刑にしなかった。坂本弁護士一家惨殺事件では当時自由法曹団が死刑廃止論を唱えていたにも拘らずこの事件を機に数人以上が死刑制度に賛成しなおしている。結局感情論である。
総じて、自分の身内が殺されでもしない限り彼ら廃止論者は遺族の気持ちを無知にも逆撫でし続けるのだろうか。死刑廃止論自体ナンセンスである。

殺人事件が起こり、犯人は(人が科す法によって)罪を償えばまた殺人が行えるのである。それを幇助している(死刑廃止論を唱える元警察関係者で某大物政治家K・Sや)弁護士団は一体どんな気持ちで死刑廃止を唱えているのだろうか。私には分からないです。
人を殺せば、その人は法によって殺されるべきです。
無論推定無罪の観点から冤罪の危険性も視野に入れ十分に議論すべきではありますが。
色んな方の意見をお待ちしております。


●質問者: mouseion
●カテゴリ:インターネット 芸術・文化・歴史
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

1 ● 水樹

国家が法に乗っ取れば、罪人とは言え人を殺すことができる
そのことに疑問を抱く人も多いみたいです(一般人論ですが)


mouseionさんのコメント
その通りだと思います。昨今は国家が死刑嫌だからしないと駄々を捏ねてるのが情けなく思えてなりません。

2 ● darkwood

本来、議論すべき順番は以下のハズなのですが、
1, 被害者の人権
2, 被害者の家族の人権
3, 将来被害者になるかもしれない人々の人権
4, 加害者の人権
見事に、[ 1 ? 3 ]をすっ飛ばして議論している時点で、根本的におかしいんですよね。まあ、この問題の場合、被害者の人権は助けようもないと言えばその通りですが、だからっと言って無視していい事でもないでしょう。

もう一点は、廃止論者の大半が、当事者では無いという点。被害者の家族や友人が廃止論者だというのなら、その意見は傾聴の価値が有るでしょうが... 。

又、よく言われる[ 国家が法に乗っ取れば、罪人云々]ですが、[ 国家は被害者の代理で行使している ]とも言えます。要は、[ 被害者の人権をどうするのか ]というのが、議論として最初に解決すべき問題なのです。ここを論じていない点で、ナンセンスです。

個人的には、死刑廃止論には非常に胡散臭い物を感じますね。なんというか、言葉は悪いかもしれませんが[ 加害者の人権にも配慮している私たちて、なんて慈愛に満ちているんだろう ]というような... 。


mouseionさんのコメント
そもそも加害者を救済って考え方自体何がしかの意図(主に金銭的な、利権的な意味で)が絡んでそうで心から許したい聖人のような考え方ではないのです。 話は変わりますが、在日参政権を掲げてた某衆院議員は、ご存じとは思いますが、後に献金を受けていたことが判明しています。 死刑廃止論にも何がしかそういう存在があると思ってみてます。特に民主党政権は自民党並に汚職に塗れていますしそれを正当化してますしね。

3 ● yamajirou

死刑存廃論を始めると、いつも終わらない議論になってしまうのですが、少しだけ書きます。
私が死刑に反対するのは、冤罪も含め自分が国権の濫用によって殺されたくないという、極めて利己的な理由です。加害者の人権云々ではないです。
加害者の人権の立場から死刑は廃止すべきという人もいます。

死刑存廃論における被害者遺族の感情の問題ですが、これは全く別の問題なので議論の対象にするべきではないという死刑賛成派もいます。
死刑反対派がこういうわけにはいけませんからね。死刑賛成派の人に聞いた話なので信頼性は高いでしょう。

また死刑廃止は、仮釈放なしの終身刑とセットで論じなければならないと言われていますが、仮釈放なしの終身刑は死刑よりも残酷な刑だから、設けるべきではないという死刑賛成派もいます。これは加害者の人権の立場からの意見です。

かくも死刑賛成派も反対派もいろいろな立場の人がいるわけです。
一言で死刑賛成派はどうのこうの、死刑反対派はどうのこうのといえる問題ではないということは知っておいてもいいかと思います。


mouseionさんのコメント
>一言で死刑賛成派はどうのこうの、死刑反対派はどうのこうのといえる問題ではないということは知っておいてもいいかと思います。 なるほど、その意見は一理ありますね。ただ、刑罰を考えなければ進まないこともあるのです。廃止論の方に抜けてるのは死刑は駄目っていう事に対して十分な反証を避けている所でしょうか。死刑は犯罪行為に対する一つの抑止力という見方ができます。それを止めろという人の意見はそれに代わる刑罰を考えるべきだと思います。 ところで、仮釈放なしの終身刑はむしろ反対論者に対する最大の譲歩だと思うのは私だけでしょうか。少なくとも一生シャバの空気が吸えなくなるということは、死ぬことも許されない生き恥をさらし続けるという意味において十分に加害者を反省させることができます。死刑制度がどうしても駄目なら代替とする刑罰を成立させてから、廃止かどうかを論じるべきです。 尤も、私も仮釈放なしの終身刑は残酷刑だと考えますが、あくまで抑止力という意味で効果的であるという意味でいっています。

yamajirouさんのコメント
>廃止論の方に抜けてるのは死刑は駄目っていう事に対して十分な反証を避けている所でしょうか。 これは逆ですね。書き間違いでしょうから、廃止論にかけているのは死刑必要論が根拠とする理由に対して十分な反証をあげることを避けていると読み替えます。 反証を上げることを避けているのではなく、あげられないのです。 死刑制度は犯罪抑止力に成り得るかといえば、ある程度は成り得ますが、これに対する反証は死刑制度によって未然に防げた犯罪はひとつもなかったということですが、そんなことは検証不可能です。 被害者遺族の感情を少しでも癒す効果があるかといえばあるでしょう。これに対する反証は検証不可能です。遺族でも死刑を望まない人がいるといっても反証にはなりません。 ただしこの2つの問題に関しても、死刑賛成派は死刑反対派と同様に考え続けることが必要だと思います。 死刑は犯罪抑止力になるに決まっている、被害者遺族の感情を癒す最大の刑罰に決まっていると思考停止してしまっては駄目です。 事実附属池田小事件では抑止力にならなかったのですから。遺族の感情も死刑にしたからそれで終わりですよと放り投げてしまってはいけません。 被害者遺族の感情に関してですが、死刑賛成派が遺族の感情を逆なでするような言動を取ることもありますので、この錦の御旗を振っていれば、正義の味方なんだという認識は捨てるべきです。遺族の感情を逆なでするような死刑賛成派というのは、他人の不幸をお祭りとして楽しんでいる、どうしようもない野次馬のことですが、次のリンクを読んでからこの考えに思い至りました。 http://logsoku.com/thread/hayabusa.2ch.net/livenhk/1311250930/ しかしこれらのことは死刑反対派に課せられた大きな宿題です。抑止力に成らなかった例があるのだから、必要無いです。感情を判決に反映するのは法の下の平等の裁判を受ける権利を侵害してるから駄目ですよと、放り投げてしまってはいけません。 同様に死刑賛成派も死刑反対派が根拠とする理由に対して反証をあげることは不可能です。 冤罪その他の理由で、国家に理不尽に殺される人は一人もいないというのは事実ではありませんから。 ただ冤罪を防ぐ方法として取調室の可視化というのは、一定の効果があるとは思います。 死刑廃止に際して終身刑を導入するというのは、これはこれで色々問題があるから慎重に議論すべきでしょう。 また日本の無期懲役ですが、仮釈放の審査は慎重であるべきという付帯条件を付けると、事実上終身刑になり、終身刑がある国でも仮釈放なしという付帯条件がつかなければ仮釈放の審査はされるのです。このように無期懲役と終身刑は大きな違いがないのですが、それが国民一般に知られていないのは問題です。 ひとつ興味深い本があったので、取り寄せて見ました。これから読むところです。 http://www.amazon.co.jp/%E6%AD%BB%E5%88%91%E7%B5%B6%E5%AF%BE%E8%82%AF%E5%AE%9A%E8%AB%96%E2%80%95%E7%84%A1%E6%9C%9F%E6%87%B2%E5%BD%B9%E5%9B%9A%E3%81%AE%E4%B8%BB%E5%BC%B5-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E7%BE%8E%E9%81%94-%E5%A4%A7%E5%92%8C/dp/4106103737/ref=pd_ecc_rvi_cart_2 ここで一つ本題とは外れますが、加害者の人権と刑事裁判について勘違いしてる人が多いので言及しますと、被告の人権を奪うべきか、奪うとしたらどの程度奪うのかを決めるのが刑事裁判です。判決が確定していない被告の人権は、推定無罪の原則で守られなければならないというのは加害者の人権を守るのではなく、国民一般の人権を守るということです。推定無罪なんですから、無罪の人の人権は守られなければいけませんよね? もう一つ、矛盾していると言われるかもしれませんが、私は現行法の最高刑が死刑である以上死刑判決はあって然るべしと思っています。 ただマスコミを通じて死刑判決を望むという遺族の感情が伝えられた場合と、そうでない場合とで判決内容が変わってしまうのは、いかがなものかと思いませんか? 最後に仮定の話は不毛な水掛け論になってしまうので、やめたほうがいいと思いませんか?

4 ● Gleam

「色んな方の意見をお待ちしております」という質問者様のお言葉に甘えさせていただき回答させていただきます。

私は法律の難しいことはわからないので、安易な発言になってしまうかもしれません。

まず前提として、人の命の価値には値段がつけられないと思っています。
それはどんな極悪犯罪者にとっても同じだと考えております。
だから国家といえども、犯罪者の命を奪うことは許されないというのが私の意見です。

現在、日本の死刑囚に懲役はありません。
私は死刑を廃止して、釈放の一切認められない終身刑を替わりに設けるべきだと主張します。

死刑賛成論の方に常に問いたいことがあります。
現代科学では死後の世界を解明していません。
もしも、死後の世界が無だとしたら、死刑は死刑囚を早く楽にしてやることになっているのかもしれません。

既に外国で死刑廃止が行われた国でも、犯罪率は増えていないという事実があるようです。

つまり、私は極悪犯罪者をまた社会に戻すのでわなく、一生閉じ込めるべきだと、思っております。


mouseionさんのコメント
>現代科学では死後の世界を解明していません。 >もしも、死後の世界が無だとしたら、死刑は死刑囚を早く楽にしてやることになっているのかもしれません。 死後の世界というのは親鸞や日蓮など思想家らの仏教的な、外来的な考え方であり、神の道を掲げる我が国においてはただ無に帰すだけ(下手したらそこから霊的な存在、神になるということもありますが)です、というのは現在の日本社会では通用しませんね。しかし、死後の世界とか命の価値とかを論じるのは感情論か、それを体験したことのない人間のエゴだと私は考えます。私が生まれ変わっても、というのは結局言い訳でしかなく、そこに反省すべきという加害者の被害者や遺族に対する情念は存在しません。加害者はそれ以前に人の命を奪っているわけですから、大国的、先進的な考えではありますが、目には目を歯には歯をという事態(江戸期には報復刑も)にならないために国家が法を以て断罪しましょうということで死刑が存在します。それを人の感情だけで廃止してもいいのでしょうか。またそれに代わる法を作れば別に死刑絶対論者ではないので廃止の方向に持っていくのも一つではあります。ありますが、それに代わる法を作らないまま死刑を廃止しても良いのでしょうか。私はそこが特に気になって仕方ありません。

oil999さんのコメント
回答者は被害者遺族の気持ちを無視または軽視しているのではないでしょうか。

5 ● kumonoyouni

死刑反対論者の意見としては・・・
・冤罪が怖い
・犯罪者であろうと命を奪うことは許されない
・死刑よりも仮釈放の可能性がない絶対的終身刑にするべき
日本は仮釈放による社会復帰の可能性がある相対的終身刑(相対的無期刑)
※絶対終身刑もまた人権を無視したものだという意見もあり
・死刑を執行する人たちの精神的負担を考えるべき
・死刑廃止しても犯罪率は変わらない
・死刑存置の国の方が少ない。
世界の死刑制度の現状 - Wikipedia
などが主な理由かと思います。

私の考えはというと、どちらかと言えば死刑賛成の立場です。
なぜかと言うと、以下の質問を自分が受けたとき、死刑反対と言い切れないからです。
※以下、以前書いたことのあるものからの抜粋です。

例えば、何の非もないあなたの家族が皆、残虐非道な殺され方をしたとします。
あなた自身も犯人に襲われ、障害を持ち、一人で日常生活を満足に生活できなくなったとします。犯人に身寄りはなく、賠償能力もなく、亡くなった被害者やあなたを罵倒し、反省の弁は全くありません。
犯人は刑務所の中で三食寝床あり、生きていけます。
でも寝たきりになってしまったあなたは働く事もできず、自分で起き上がることすらままなりませんが、あなたの納めた税金の一部は加害者に対しても使われます。

それでも加害者に対して死刑を望みませんか?
加害者のために現状最高刑である死刑は辞めて欲しいと減刑を申し出る事ができますか?
その加害者に対しても更正、社会復帰の取り組みを行って欲しいと思えますか?
終身刑なら満足ですか?

また、地下鉄サリン事件 - Wikipediaのような無差別テロや附属池田小事件 - Wikipediaのように何の罪も無い、関係ない人を殺してしまう人たちに対しても死刑反対であるべきと言えますか?

死刑制度を完全に無くして欲しいと願うのなら、自分の身にそうした事件が起きても加害者に対してそう思えるはずですよね?
私はそんな寛大な心は持てそうもありません。

ただし、冒頭で「どちらかと言えば賛成」と言ったのは、過失や冤罪を考えれば、明確な証拠がない限り死刑にしない努力や取り組みに対しては大いにやるべきだと思っています。

最後にhttp://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1502945
に宮崎哲弥氏の興味深い話が書かれていました。

「日本の死刑制度は長い間、密行主義を執っていた。かつては、誰が、いつ、どこで、何人処刑されたかを法務省は情報公開しなかった。最近はやや情報公開するようになったけど、国民の多くはどういう形で、どういう手続きで、どういう手順で、死刑が行われているかを全く知らない。議論の土台そのものがないのが日本の現状。アメリカでは、関係者・報道陣・遺族は死刑の現場を見ることができる。テレビで公開するとかではなくて、関係者には少なくとも公開して、どういう状況だったのかを色んな所で語ってもらうことによって、死刑を存置するのか廃止するのかの議論の土台ができうると思う。」

「アメリカの一部では、被害者遺族と死刑囚を話をさせる運動があって、そのことが癒しに役立っていることは事実。でも、それは全体から見るとほんの一部のこと。」

「被害者家族は死刑廃止を望んでいない。たとえ犯人が殺されても、癒される訳がない。でも、犯人が国費で飯を食って、息を吸って、生きていることが耐えられない。被害者家族は誰もが癒されることを求めているのではなくて、犯人が生きていること自体が許せないっていうのがほとんどの被害者の本当の気持ち。」

「被害者遺族支援をしている弁護士さんには、元々人権派弁護士として加害者のことしか見ないような死刑廃止論者だった人がいる。しかし、その人は自分の奥さんを殺されたことによって、初めて被害者の気持ちが理解できて、死刑賛成論者に変わった。人間の想像力なんてものは、その程度なものなんだよ。」


※関連サイト
【法律関係の方ご覧下さい】質問欄に書ききれないため、こちらに.. - 人力検索はてな
【死刑】について貴方はどうおもいますか? 日本は死刑を執行で.. - 人力検索はてな


ご参考になれば幸いです。


mouseionさんのコメント
ご意見ごもっともです。加害者は自分たちの利害のために尊い命を奪っておきながら、一方で自分は罪を償うから刑を軽くしてくれというような人が多すぎます。私は目には目を歯には歯をという思想を支持していますが、それを自分が下せない代わりに国家が一手に引き受けるということに疑問を感じている人たち、廃止論者はどうしてそういう見方になるのか分からないですね。そこに何がしかの利害が存在しない限り動かないような人たちがです。宮崎氏のコメントは私も同意です。結局当事者かどうかの問題なんですよね。死刑廃止論者は自分とか身内がそのような事態に陥ってないからこそ他人事で済まそうとするのだと思います。

kumonoyouniさんのコメント
先日、被害者の立場で想像力を働かす必要があると書きましたが、その一方で冤罪に関してもよく考える必要があると思っています。記憶に新しいところでは、[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%9C%B0%E6%A4%9C%E7%89%B9%E6%8D%9C%E9%83%A8%E4%B8%BB%E4%BB%BB%E6%A4%9C%E4%BA%8B%E8%A8%BC%E6%8B%A0%E6%94%B9%E3%81%96%E3%82%93%E4%BA%8B%E4%BB%B6:title]がありましたが、検察に証拠を改ざんされるなんて恐ろしいことです。 そういう意味でも自白や間接証拠(状況証拠)だけしかない場合には慎重になるべきだと思います。 ※参考サイト [1][http://enzai.9ch.cx/index.php?%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%9C%B0%E6%A4%9C%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%80%E8%A8%BC%E6%8B%A0%E6%94%B9%E3%81%96%E3%82%93%E3%83%BB%E8%A8%BC%E6%8B%A0%E9%9A%A0%E6%BB%85%EF%BC%81:title] [2][http://maesaka-toshiyuki.com/detail/509:title] [3][http://www.geocities.jp/aphros67/indexs.htm:title]より、[http://www.geocities.jp/aphros67/060500.htm:title] [4][http://www001.upp.so-net.ne.jp/fukushi/year/enzai.html:title] [5][http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%A4%E7%BD%AA%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E5%8F%8A%E3%81%B3%E5%86%A4%E7%BD%AA%E3%81%A8%E7%96%91%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E4%B8%BB%E3%81%AA%E4%BA%8B%E4%BB%B6:title]

mouseionさんのコメント
最近声を大にして言われることは、取調室の可視化ですね。とりわけ重大犯罪事件に限っては早期に導入されることが望まれます。常に弁護士や第三者を以て取り調べを行う必要があり、拘束時間も法に応じてやるべきでしょうが、これまでの警察検察の捜査はスピード検挙第一主義でありました。 現在上がってる汚職事件は氷山の一角に過ぎないでしょう。私は推定無罪の観点から最低限加害者とされる人物の有罪無罪の是非を問うことを望みます。これは最終的にその人が真犯人であるという確定が出来た時、死刑が求刑され施行すべきという判決が出た場合、客観的にも死刑が妥当であると廃止論者の方々に十分納得頂けるという意味において、必要不可欠だと考えます。なのでご意見のようにその件に関しましては慎重にすべきであります。

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