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ブログにて他人の論文を無断で要約・考察することについて教えて下さい。
大学で研究が始まり、記録及び、勉強のモチベーションを続かせるために、ブログに自分が読んだ論文等の内容を書き残したいと考えたのですが、
ウェブ上(CiNii ArticlesやGoogle scholar)に公開されている論文等を勝手に要約や考察をして自分のブログに書きこむ場合、何か問題が生じるか教えて下さい。
(勿論、引用をする場合は、著作権法に基づいて、正当な範囲内の引用かつ出所等の明示は行います。)

●質問者: _level5
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● fiwa

このあたりが参考になるのではないかと思います。
ブログ等サイト上での論文の引用について


_level5さんのコメント
引用する場合について、参考になりました。ありがとうございます

2 ● うぃんど
ベストアンサー

法的解釈は状況によりますが、少なからず次の問題点を含んでいます

・要約は編纂とみなされ著作権違反で訴えられる可能性がある
・論文に対する考察は論争の種になる可能性がある

論文として公式にまとめたものであれば問題ないかもしれませんが、
資料として自分の考えを綴っていく段階のものをネット上に置くのは、
賢い選択とは言えないでしょう
手元のパソコンや情報端末内で完結させておくべきです


_level5さんのコメント
言われてみると、そうですね。問題になる可能性が払拭できないので、要約等は公開するような選択はしないように致します。

3 ● きゃづみぃ

http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/net/inforisk/050524_quotation-summary/index1.html

実はこの「引用」には適正な範囲があり、それを逸脱すると著作権の侵害にあたる。著作権法第32条では「引用」について、「引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行われるものでなければならない」という制限を設けている。


単なる「要約」も著作権を侵害する

たとえ文書の要約紹介であっても、無断で行えば著作権を侵害することになるのでこれにも注意が必要である。原作品を読まなくても内容が分かるような要約は、著作権法上の「翻案」に当たる。これにはもちろん著作権者の承諾が必要となる。著作権者への事前了解なしに合法的に認められるのは、著作物自体の存在だけを紹介するごく短い要旨程度のものに限られる。

過去に著作の「要約」だけを集めて会員に流す有料サービスをしている会社があり、著作者が集団で訴訟をした結果、裁判で敗訴し、Webサイトは閉鎖に追い込まれた、という事件があった。これなども、原著作物を読まなくてもわかる程度に翻案したとみなされ、翻案権の侵害として認定されたものだ。

たとえ原著作物の宣伝につながる、という良心的な配慮から出た場合であっても、要約の仕方によって、原著作者の了解を得ないで進めてはならないのである。


_level5さんのコメント
要約が問題になった例が存在していたのは知りませんでした。ありがとうございます

4 ● tak

基本的に、引用は無断でするものです。

Q&A 引用・転載の実務と著作権法

Q&A 引用・転載の実務と著作権法

本当は、明確な違反で無ければ、裁判で争わないと白黒つかないケースが大多数です。(しかし、争うケースは少ない)

引用







実際は、論文だけが特別扱いされる著作物ではなく、全ての著作物にこれが適応されます。
厳密に法律を適応すると、web上のテキストなども原則コピーするなということです


_level5さんのコメント
無断引用は問題ないが、無断転載(コピー)はダメなんですね。使い方に気をつけます。書籍も紹介していただいてありがとうございます。

5 ● adlib


4.出典(書誌データ)── 著編者《書名・年月日・出版社》

── 良書の要約というものはすべて愚劣なものだ。(モンテーニュ)
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/4003500105
── 岩波文庫編集部《古典のことば ? 岩波文庫から 19950516 岩波文庫》別冊10

3.編集(要点を切り出し、データを羅列する)

── 1冊の書物からうまく切り出された引用句は、そのありきたりな
要約にまさる。── 私たちはこう考えて、《岩波文庫》の全書目のな
かから味わうに足る句を選び(略)4冊の名句集を編集・刊行しました。


http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/4003500059
── 《ことばの花束 ? 岩波文庫の名句365 19841217 岩波文庫》別冊

http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/4003500067
── 《ことばの贈物 ? 岩波文庫の名句365 19850516 岩波文庫》別冊

http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/4003500075
── 《ことばの饗宴 ? 読者が選んだ岩波文庫の名句365 19860516 岩波文庫》別冊7

http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/4003500083
── 《愛のことば ? 19891116 岩波文庫》別冊8


2.置換(記号・句読点・字詰などを変換・整合する)

── 1冊の書物からうまく切り出された引用句は,そのありきたりな
要約にまさる.── 私たちはこう考えて,『岩波文庫』の全書目のな
かから味わうに足る句を選び出し,『ことばの花束』(1984年),『こ
とばの贈物』(1985年),『ことばの饗宴』(1986年),『愛のことば』
(1989年)という4冊の名句集を編集・刊行しました.幸いにも多くの
読者に迎えられ,今も読みつがれています.
ここにお届けするのは,これら4冊に収められた引用句,および『愛
のことば』以後刊行の岩波文庫から採った引用句のうち出典が外国語で
あるものから250 句余りを選び出し,それに該当する原文を添えたもの
です.豊かな古典の世界への,一風かわった案内書としてご愛読ねがえ
れば幸いです. 1995年5月 岩波文庫編集部(はじめに)

1.OCRのママ(Brother Justio MFC-6490CN)要修訂

I冊の書物からうまく切り出された引用句は,そのあり
きたりな要約にまさる・ 私たちはこう考えて,岩波文
庫の全書目のなかから味わぅに足る句を選び出し,「こと
ばの花束?l984年),「ことばの贈物八1985年),「ことばの
饗宴?1986年),「愛のことば?I989年)という4冊の名句
集を編集・刊行しました・幸いにも多くの読者に迎えられ,
今も読みつがれています・
ここにお届けするのは,これら4冊に収められた引用句,
および「愛のことば」以後刊行の岩波文庫から採った引用
句のっち出典が外国語であるものから250句余りを選び出
し,それに該当する原文を添えたものです・豊かな古典の
世界への,一風かわった案内書としてご愛読ねがえれば幸
いです,

0.引用(作法&入門、ルール&凡例)

http://q.hatena.ne.jp/1233042907#a891298 (No.3)2009-01-29 01:28:19
引用の原則 ? つまらない文章は誰からも引用されない ?
http://q.hatena.ne.jp/1216553372#a843822 (No.13)2008/07/21 03:56:21

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1508169.html (No.4)2005/07/12 15:49
── 引用3原則とは「本文を主体に、引用部分を明示、出典の提示」
http://q.hatena.ne.jp/1099864615 2004/11/08 06:56:55


_level5さんのコメント
たくさんのリンクを紹介していただいてありがとうございます。後でゆっくり読ませて頂きます。
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