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物理の縦波の疎とか密とかを読み取るグラフありますけど、あのグラフの読み取り方が全然分かりません、あのグラフはどういう見方をすればいいのでしょうか?

●質問者: kyapppu
●カテゴリ:科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● hathi
ベストアンサー

「あのグラフ」がどのようなものかを示していただかないと、「疎とか密とかを読み取る」方法の説明は難しいです。

グラフから縦波の疎とか密とかを読み取るを読み取る例は多くないように思います。
http://www.ne.jp/asahi/tokyo/nkgw/gakusyu/hadou/tate-yoko-wave/wave1.html
このサイトにでてくるようなものでしょうか。

グラフにする人の感覚の問題もありますが、普通なら、横軸が時間経過でしょうが、この図示は違います。

この図示・アニメーションでは、横軸は空間距離(位置)を示しています。
時間(時間経過)はアニメーションの時間です。音のような疎密波は1秒間に数百回?数千回の粗密を繰り返すので、このアニメよりはスピードがあります。

下段のグラデーションの帯グラフは、白?灰?黒で、粗?密のイメージを出しているのでしょう。白を粗とするか、黒を粗とするかは、グラフ作成者の感覚です。説明がなければどちらが粗で、どちらが密かはわかりません。

中段の横一列の点の並びは、その空間や固体中の粒子などのイメージです。間隔が密になったり粗になったりを示しています。疎密は相対的な状態ですから、中間域を境に外か密とかを判断します。黄色の点が左右に揺れますが、疎密波(縦波)では一方向に波行かないことを示しています。縦波が100m、10km先に到達しても、その途中の物体はほとんど同じ位置で縦波の進行方向に対して前後に揺れ動くだけです。

上段の山と谷に見える点のグラフが、左から右に進行しているように見えるならば、それは誤解です。この点の上下方向の動きは縦軸に上=密、下=粗を数値的にして、その横軸の空間位置での空気や物体などの密度の状況を示しています。時間が経過すると、粗になったり密になったりを、縦軸のスケールで読み取れるようにしているのです。黄色の点の位置の変化をY軸の値で読めば、密度変化を読み取れます。疎密は相対的なものですから、粗や密の絶対的スケールはありません。


kyapppuさんのコメント
ビジュアルに見れたのでやっとイメージをつかむことが出来ました。ありがとうございました。
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