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計量経済における「重回帰分析の結果の解釈」について質問です。

経済政策の分析の際に、教育投資の成果が出たかどうかの指標を
?失業率の低下 Y1
?一人当たり所得の増加 Y2
の2つの合計値で判断するとします。

ここで、教育投資量を説明変数X1、他の説明変数Xiとして、
Xiに人口、予算規模等を加えて回帰分析を行った際、
?Y2(一人当たり所得)に対して、X1の回帰係数は統計的に優位でした。
?Y1(失業率)に対して、X1の回帰係数は棄却されました(相関があるとは言えない)。
?Y2とY1は相関がありました。

この場合、政策効果=Y1+Y2にX1がどの程度寄与しているのか、というのは、
Y2(一人当たり所得)に対するX1(教育投資)の回帰係数分だけしかない、という判断でよいのでしょうか。

また、今回のような重回帰分析を行う際に注意を払うべき事項があれば、合わせて教えていただえければ、と思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

●質問者: ahiruzuki
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
○ 状態 :キャンセル
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