人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

日本語の音便に関する質問です。人の名前で「啓太」「孝太」を例にとると、書き言葉ではそれぞれ「けいた」「こうた」になりますが、一方、話し言葉では「けえた」「こおた」と発音するのが一般的かと思います。第一に、この認識は正しいかどうか確認したいのと、第二に、文法的に、なぜこのような音便が使われるのか、日本語に詳しい方、教えて頂けると助かります!(質問の意図:現在、生まれてくる子どもの名前を検討中のため、調べています)

●質問者: toseki03
●カテゴリ:学習・教育
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● yarukimedesu
ベストアンサー

試しに「啓太さん」という架空の人物に関して、母親と話しあってみましたが、「けえた」もしくは、「けーた」と発音していました。

しかし、「啓太さん」が、国会議員だとして、答弁の時に名前を呼ばれる様とかを想像すると「けいた」君と、ハッキリと発音されるのじゃないかと、想像します。

文法…じゃあないかも知れないですが、話言葉と書き言葉で「音」が変わるのは、「言いやすさ」の部分だと思います。実際に、「けいた」と意識して発すると疲れます。しかし、公式な場(卒業式等等)では、しっかりと、「けいた」と発音されるでしょう。

「言いやすさ」と「音」に関しては、例えば、東北弁とかは、寒くて口を動かしにくいから、独特な感じになった…という話も聞いたことがあります。


toseki03さんのコメント
早速ありがとうございます。なるほど、確かに公式の場を想像すると、そうかもしれませんね。地域によっても変わりますよね。貴重な意見ありがとうございまうす!
関連質問

●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ