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声楽に詳しい方に質問です。高音ほど声帯に負担がかかり、低音ほど腹筋に負担がかかるという傾向はありますか?


●質問者: 心は萌え
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

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1 ● suppadv
●100ポイント

高音に関しては、普通の状態で高音を出すと声帯に負担が掛かるので、違う方法で発声すると言う話を聞いたことがあったので、調べたところ、ボイストレーニングの情報に同じような内容が出ていましたので、ご参考まで。


http://www.sonic-voice.com/method.html
高い声を出すと『喉が締まる』という人はまるで低音弦を出す時の状態のまま高音を出そうとしているのではないでしょうか?
それは声帯に無理な緊張を強いた結果です。

必要以上に厚く声帯を閉じて高音を出すのは無理があり
低音域?中音域、高音域で声帯の形態を変える必要があるいうことです。
貴方が「凄いハイトーンだ」と思っているあの声は、実は裏声にとても近づいている状態なのです。
それが高音域の発声法であり、高音部が楽に出せる理由です。


2 ● usami-k
●100ポイント

声帯のしくみ上、音が高くなるにつれて声帯の緊張が必要となります。つまり、高音ほど声帯に負担がかかると言えます。

高音を発声する場合には、声帯に必要以上に負担をかけないために、よりしっかりとした体の支えをつくらなくてはなりません。したがって、高音ほど腹筋を使います(負担がかかります)。

(他の方法としては、高音の場合に声帯の使い方を変える方法(ファルセット)もあります)

低音域の発声の場合には、声帯の負担や腹筋の負担よりも、発声のポジションや共鳴のさせ方が重要になります。


3 ● トライ
●100ポイント

http://www.sonic-voice.com/method.html
1の方と全く同じですみません・・・でも、僕もこれでよくなりました!

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