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財務省が実施した国庫短期証券の応札倍率というものが、約6年ぶりの高水準という小さな記事を見かけました。
何故、6年ぶりの高水準なのでしょうか。


●質問者: surippa20
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● Baku7770
●50ポイント

この記事ですかね。
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-LY2VFK0YHQ0X01.html

悪い兆候ですよ。国内投資家はデフレで資金が余っているものの不況で他人に貸そうにも怖くて貸せない、長期国債なら償却前に破綻されたら困る。
海外からは円高で資金が流入していると言うことです。


2 ● Ganan
●50ポイント

リーマンショックを経て、今年の米国長期金利は最も低い時期であると言えます(下記のチャート参照)。
http://finance.yahoo.com/q/bc?s=%5ETNX&t=my&l=on&z=l&q=l&c=
米国金利は概ね、日本の金利と連動しているので、金利が低いということは、国債に人気がある表れでもありますので、日本の債券も6年ぶりの人気なのではないでしょうか。
加えて、最近では欧州はソブリン・ショックに見舞われているので、ギリシャ・イタリアよりも対GDP比での借金が多い日本では、長期債はリスクが大きいと判断されているので、短期証券に人気がいっていると思います。

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