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サントリーが上場していない理由は、様々なものに投資をするというような立場の見方から見た場合に、どのように捉えられているものなのでしょうか。
(例えば、もったいないだとか、あくまで自主性のものだとか、20世紀の経済学ではこうだったとか、最近では理論立てて理解されているだとか)


●質問者: surippa20
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

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1 ● oil999
●34ポイント

サントリーは発行済み株式の9割を創業者一族が保有する典型的な同族会社です。
それでいながら業績は好調で、過去最高益を更新しています。同族経営がうまく機能している典型例です。
過去にキリンとの経営統合が破断になった理由も、サントリーが経営方針を曲げなかったからといわれています。強いて上場する理由は見当たりません。


2 ● suppadv
●33ポイント

同族経営の場合は、株主から色々とうるさく言われたくないということで、上場しない例は結構あります。


3 ● aramakijake256
●33ポイント ベストアンサー

サントリーが上場しないのは「経営の自主性を保つため」だと理解しています。

一昔前であれば、株式市場に上場すること自体が、ブランド的な価値があったのかもしれませんが、最近では信用の面でも「上場企業>非上場企業」とは一概に言えなくなってきています。

株式上場には非常に手間とお金がかかります。

サントリーも外から新たに資金をもってくる必要がないのなら、上場する意味は全くない、と思っているのではないでしょうか?

上記の理由より、投資家からも「なにもサントリーがわざわざ好き好んで上場する意味はない」と理解されているかと思います。

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