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天然ガスの統計がロシアではなく旧ソ連になっている理由を教えてください。なぜ、ロシア以外の国も含んだ統計になっているのでしょうか。

●質問者: nomo10
●カテゴリ:学習・教育
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

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1 ● 潮澤 昴
●0ポイント

↓ロシア、カザフスタン、トルクメニスタン
http://www.garbagenews.net/archives/1872265.html

北東ユーラシアで纏めるのも面倒だしってのもあるのかも?


2 ● gtore
●0ポイント

ロシアに限って統計を出そうと思えば可能とは思いますが、
おろらく何十年も統計を取り続けていて、
もし、ソ連が崩壊した1991年から急にロシアで統計を出し始めた場合、
それ以前と以後とでは、単純に比較できなくなってしまうためかと思われます。
そのような便宜上の理由からだと思います。

そこに住んでいる人の国籍等が変わっても、
天然資源なので、そのまま(旧ソ連のまま)でも特に問題がないからだと思います。


3 ● gtore
●100ポイント ベストアンサー

たとえば、このように、原油に関する統計でも旧ソ連となっているものもあります。
逆に、こちらこちらのように、天然ガスに関する統計でロシアとなっているものもあります。
ですので、一概に、天然ガスだけ旧ソ連になっている、とはいえないと思います。

しかし、たしかに旧ソ連と一括しているデータがあるのは、確実とはいえませんが、
ロシア・ウクライナガス紛争や、ロシア・ベラルーシエネルギー紛争といった紛争が続いていることが、
関係しているのかもしれません。

実際に、統計を載せている会社に問い合わせてみたところ、
「石油・天然ガス開発資料」(石油鉱業連盟編集)が、
いまでも旧ソ連で載せていることを疑問に感じているとのことでした。

ご参考まで。

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