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中高年は頭が固くなる。

という言葉がありますが、どうして、中高年になると頭が硬くなるのですか?

そしてそれは、小学校の頃から、、中高年になると頭が硬くなりがちだから
中高年になっても頭が硬くならないように柔軟な発想をしましょう。てきな教育(一例)を行なっても
回避できないものですか?


●質問者: 心は萌え
●カテゴリ:学習・教育
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 15/15件

▽最新の回答へ

1 ● Cherenkov
●7ポイント

歳をとって経験が増えると、思考のショートカットができたり、正攻法を知っているので、失敗を避けて手堅い発想になるのではないでしょうか。
日頃からの心がけで回避できるかな?


2 ● y-kawaz
●7ポイント

年を取るほど過去の積み重ねが増えるから、それらを否定するような考え方は自分を否定するようで抵抗感があるんだと思います。


3 ● ShinRai
●7ポイント

飲みすぎ遊びすぎがひとつの原因。

また、マンネリ生活を送って、冒険をしなくなるから、固くなる。

自分の我がままを言える立場につくから、発見がなくなる。

たぶんこんなもんだと、一人勝手に思い込むことが多くなり、本当のところを求めなくなるから。


4 ● すけけん
●7ポイント

こんにちは。

長く生きていると言うことは、結果としてわくわくする行動力を減らしてしまっているのではないかと思うのです。

例えば、チャレンジする前に、可能・不可能の答えを見つけてしまう…。とか。

これは経験から来るものなのか、見栄やエゴからくるものなのかはわかりませんけれど。


5 ● rsc
●7ポイント

個人的には、経験値が増えるから、夢みたいな発想をしなくなる=現実が見えてくるからかなと思います。(^_^;
そういえば、 アリストテレスの『弁論術』の第2巻第13章「年齢による性格(二)―老年」のところに何か参考になりそうなことが書いてあったなぁ。
それによると、(抜粋)

長い歳月を生きてきて、他の人より多く騙されているし、失敗も重ねてきているし、それに、世の中の事はよからぬ結末に終わる事の方が多いという事もあって、何一つ確信する事はない。
また、ひがみ根性である。なぜなら、すべてを悪いほうへと歪めて解釈するのはひがみだから。さらに、何事にも信用できないため猜疑心が強いが、彼らが何も信用できないのは、その体験から来ているのである。

ということになるのかな。(^_^;
●弁論術 (岩波文庫) [文庫] アリストテレス (著), Aristotelis (原著), 戸塚 七郎 (翻訳)

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