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雪が降ってるとすんごく静かでシーンっとしてるけど
「しんしんと雪が降る」のしんしん
って
シーンと関係あるのかな?

しょーもない質問だなw

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●質問者: KoZiKoZidance
●カテゴリ:学習・教育
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● うぃんど

「深々(しんしん)と」は深く静まり返っている様を表す言葉

シーンという擬音も同じ意味で使われるけれど、
語源は静まり返った「森(しん)」らしい
ただ・・・誰が言い出したか(使い出したか)は定かではない


KoZiKoZidanceさんのコメント
ほほー! なかなか深い話ですな?! 森だから木こりが言い始めたのかもしれないね('-')!笑

2 ● SALINGER

「シーン」というオノマトペの考察として面白いのがこちら。
http://www.zetubou.com/nikki/?p=174
http://www.zetubou.com/nikki/2006/11/28/176.htm

文学の世界ではけっこう古くから使われています。

小学館『日本国語大辞典』(全13巻のごっついやつね)を繙くと「お座敷は三月しんとしづまりて」(俳諧・毛吹草 1638年)、「各(おのおの)しんと座をしむれば」(滑稽本・古朽木 1780年)、「雪の夜で蕭然(シン)としてゐるから」(三遊亭円朝・真景累ヶ淵 1869年頃)、などの用例が出てくる。

この「しんと」は「深々と」から来てるというのは有力な説だと思います。

そして、「森々」に当てた説として嘘か本当か面白い話があります。

これは浅見絅斎の講義を弟子の若林強斎がノートに書き写したもんなんです。たぶん先生は「深々」と云ったのに生徒が「森々」と書き間違えたんでしょう。

その後漱石や啄木が使うことで一般化したようです。

マンガの世界では手塚治虫先生がいち早く取り入れて自身も自分が始めたと言ってるようですが、これは手塚先生が発明したということではなくてマンガに取り入れたということのようです。

このように「シーン」が静寂の意味のオノマトペとして誰がいつ使い始めたというのははっきりしていないということがわかると思います。


KoZiKoZidanceさんのコメント
わざわざありがとうございます('-')! 間違えたとかそんな感じで広まるんですなぁw また質問した時はよろしくお願いします?
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