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自殺・欝 対策として あくまでも1アイデアとして 手に単価のそこそこ有る職をつけること。それにより転職しやすくすること。また、転職市場が十分整備されている事。高年齢でも十分転職できること。

という方向性を考えた場合、みなさんは、どうおもいますか?
忌憚のないご意見をください。

●質問者: 心は萌え
●カテゴリ:政治・社会 人生相談
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● 松永英明@ことのは
●20ポイント

会社・職場が原因となる鬱や自殺に対して、転職しやすさを保証する(つまり逃げやすくする)ことで対策になるのではないか、というご意見と受け取りました。

ご提案は「転職先」を保証するという方向性だと思いますが、パワハラ等の場合はむしろ「やめにくさ」が障害になっている例も多いと思われます。

また、今話題になっているワタミ問題でも、「入社2か月」の社員が過労自殺と認定されたわけですが、「自殺するまえに転職できれば」ということで解決できるのかといえば、ちょっと難しいと思います。つまり、労働環境が過酷であったり、パワハラがあったりする場合、単に「次の仕事を選べますよ」だけでは対策として弱いということになると思われます。また、「嫌ならやめればいい」という方向性は、突き詰めればそれしかないのですが、実際にはそう簡単にはいかないという実情もあります。

たとえば、やりたい仕事があって意欲もあるのだが、求められる技能をどうしても習得できない。そんな場合は「転職」という選択肢では解決できません。(なお、失業保険で資格取得への補助が出るというような対策はすでに取られています。)

また、鬱や自殺の原因は多種多様ですから、仮に転職が自由自在になったとしてもそれで解決できる鬱や自殺は一部であるということもいえます。

まずは自殺や鬱の実情について詳しく調べ、すでに行なわれている活動などを概観した上で、ご自身の意見を組み立ててみてはいかがでしょうか。

たとえば、こういうNPOもあります。
自殺対策支援センターライフリンク
このサイト内に、日本の自殺問題が手に取るようにわかる資料編|自殺対策支援センターライフリンク
というページもあります。ここに挙げられた資料を踏まえた上で総合的に考えていかれることをお勧めします。


心は萌えさんのコメント
前半についてはありがとうございました。 後半については、調べている途中で、調べている途中だからいろいろ質問をしているわけですが、 その調べている行為に対して、調べろというコメントが付いてしまうことが、自殺対策を難しくしているのだなぁと思いました。 ※気楽な気持ちで調べるなとプレッシャーを感じて この問題に取り組む意欲を失わせてしまうという意味で

松永英明@ことのはさんのコメント
うーん、「調べている途中だからいろいろ質問をしている」とおっしゃるのがよくわかりません。「調べる」という行為は、すでに出ているデータ・統計や過去の取り組み等を見ることであって、ご質問の趣旨では踏まえられていない情報を提示しても「調べてるのに調べろと言うな」と言われるのでは、自殺対策以前に「世の中の事象について考える」ことそのものができなくなってしまいます。 まずは実態についての事実(データや過去の状況など)の基本データを押さえた上で、意見や仮説を組み立て(今回の「アイデア」というのはまさにその段階です)、それをもう一度検証するというのが順序でしょう。しかし、ご質問(というより「心は萌え」さんのアイデア)がどうも自殺についての基本的な事実関係を踏まえていらっしゃらないように思われたので、このように回答した次第です。 ですから、事実関係について再確認することが「独自の提案を組み立てる」前に必要ではないか、ということですので、それが「自殺対策を難しくしている」というのはちょっと違うと思いますよ。問題意識をもっていらっしゃることはすばらしいと思いますが、前提となる基本資料はやはり大事だということです。 最後に提示したリンク先は、必ずや「心は萌え」さんの鬱・自殺対策案を作る上で役に立つと思いますので、じっくり読まれることをお勧めします。そうなるとおそらく質問のたてかた自体が変わってくると思います。

心は萌えさんのコメント
実態についての事象?意見や仮説を組み立て までは いちおう私も理系の修士の出身ですから、正しいと思います。 しかしながら、それは1つのやり方で会って、それ以外のやり方も正しいと思います。 相手の気持になる という 大切なステータスがあると思いますが、 貴殿の回答に 学術的な正統性はかなりあると思いましたが、幼稚園生に物を教える的な膝の折り方が感じられず 怖かったという事です。

心は萌えさんのコメント
質問の趣旨は 私の考えが正しいかどうか?という事ではなく 世論調査です。

心は萌えさんのコメント
怖いかどうか、困難かどうかは 個人の感想を述べたまでです。学術的な意見ではありません。そこを区別していただきたいと思います。 情報については たいへんありがたく 参考にさせて頂きます。

2 ● kepikapi
●20ポイント

つまりは専門バカですよね。
よい意味での。


しかし専門といえば美容師だって大工だって(たとえが悪かったかも・・)過剰ならば失業します。


反対に「つぶしのきく」というオールマイティーなプレーヤーも昔からもてはやされています。
何でもこなせるということです。
営業関係が主ですが・・・
便利屋だって一種の「つぶしのきく」方々でしょ?


3 ● グラ娘。
●20ポイント

自殺・鬱の原因って職場にあるとも限らないですよね。
とはいえ、仕事上のストレスが大きな原因となっている方もおられるわけで。
そういう意味では転職しやすい世の中になれば(実現しやすいかどうかは別として)
多少の効果はあるのかなとも思います。


が、そもそも鬱になりやすい人って責任感が強くて頑張っちゃうという説もよく聞きます。
(最近の若者に多い鬱はちょっと違うようですが)
その、がんばっちゃう、自身にプレッシャーを与え続けてしまう人が果たして、
転職に踏み切るか、転職という選択肢を考え付くかという疑問も。


あと漠然ですが『手に単価のそこそこ有る職』ってかなりハードル高いと思います。
それが、可能であれば世の中もっとうまく回ってるはずですし。
それに、稼げる技能=その人のやりたい仕事、やってて楽しい、やりがいのある では
無いこともしばしばあると思います。


お世話になったことのある不動産の営業の人なんかはソフトウエア業界がきつくって
賃貸マンションの営業に鞍替えしたそうですが、そんな感じで業種を変える思い切りこそが
鬱をひいては自殺を未然に防ぐという場合もありうると思うのです。
手に職をつけてしまえば、逆に逃げ道が無くなる可能性もあるのかと。


高年齢(高齢者ではないですよね)で転職する仕組みが充実したとしても、
結局受け入れ先で、うまく仕事をまわせていけない……みたいなことも
ありそうです。
わたしが一緒に仕事したことのある50代くらいの、悩み多そうな人は、
プライドも高く、責任感も強く(鬱になりやすいタイプですね)、やる気はある。
だけども、いざ新しい環境で仕事を始めると実務に頭がついていかないみたいなこと
になって、悩みを抱えて苦しんでおられました。
そういった方へのフォローまで充実させてやってください。
是非とも。


忌憚の無い意見ということで、思ったこと、感じたことを書かせていただきました。
(もしあれば)返信コメントはお手柔らかに……


4 ● Baku7770
●20ポイント

効果は限定的であると判断します。
まず、自殺の動機はダントツで健康問題です。
http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/whitepaper/w-2011/html/honpen/part1/s1_1_08.html
確かに動機の中には仕事や経済理由もありますので効果が全く無いとは思いませんが、大きく減らす効果は無いと考えます。
確かに動機の中でうつ病は健康問題の中でもトップの7020人で前年度より1%の71人も増えていますが、うつ病の原因は仕事のストレスだけではありません。私の知っている患者の場合就業前の高校生時代に発症していますからね。第一、うつ病を抱えている方の全てが自殺するわけでもないですからね。
次に面白いデータがあります。最近自殺者を減らした動機として債務問題があります。
多重債務で1630(H21)⇒1306(H22)と20%近くも減らしています。私は総量規制が効いて多重債務が実質できなくなった影響が大きいからだと考えています。
厚生労働省が残業やハラスメントの定義を更に明確にして法人に対する罰則の強化を含めて法整備を進めた方が効果があると考えます。
例えば東京電力の取締役に高額の役員報酬が出て、福島の原発で作業をしている人が東京電力の社員ではなく、孫請け・ひ孫請けというのも違法として取締役個人に罰金を課すようにする。
サービス残業をさせた会社(連結子会社を含めて)には公共の入札を最低でも2年はさせないなんてした方が効果はあがるでしょう。


5 ● taroe
●20ポイント

社会がよくなれば、自殺・欝の数を減らすことは可能でしょう。
追い詰められて、精神的に疲弊し、うつ状態になり自殺する場合などは。

ただ、すべてのケースがそうではないので、数を減らせるという意味では対策になると思います。


1.手に単価のそこそこ有る職をつけること。
2.それにより転職しやすくすること。
3.また、転職市場が十分整備されている事。
4.高年齢でも十分転職できること。

景気がよければ、これを満たす状況は案外たやすいんですけどね。
景気と「自殺・欝」の数は因果関係がある程度あるようです。

1は、手に職みたいなイメージだと無理があろうかと思います。
資格があればとかそういうのも無意味でしたし、また経験をつむようなものは
なかなか容易ではありません。
手に職になって、安定した収入があるものは、そもそも今の時代はない。

2は、転職のしやすいさなのですが、アメリカでもうまく言っていないようなので
転職のしやすさは、労働者に有利というよりかは、人件費の削減などの経営者に有利に
働きがちだと思います

3も同じです。人材の流動性が高くなって得をするのは経営者側

4も、低賃金なら雇うと路線の場合が多いので。

経営者で経営に困って追い詰められて欝になって自殺とかなら
経営者に有利な社会情勢を作り出すことで救われる人が増えるかも。

でも、その救われた数よりももっと不幸になる労働者が増えかねませんが・・。

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