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http://www.asahi.com/business/update/0223/TKY201202230567.html 債金利1%増なら銀行保有債券6兆円下落 日銀総裁 との事ですが 質問です。

1 債権を売却せず 満期を迎える場合 購入時の見込みと比較して 損失が発生しますか?
2 債権を満期前に 売却する場合 購入時の見込みと比較して 損失が発生しますか?
3 1および2の 決算・会計上の処理はどうなりますか?
4 1および2の 事は 金融関係者ではない一般国民にとって 常識的な事項ですか?

この質問の趣旨は 日銀総裁 のコメントは 一般国民向けか、業界向けか? という事に起因しています。

●質問者: 心は萌え
●カテゴリ:経済・金融・保険
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● Ganan
●200ポイント

1 債権を売却せず 満期を迎える場合 購入時の見込みと比較して 損失が発生しますか?
満期まで持っても、インフレが1%増なら、損失は発生すると思います。銀行の売り上げは変化しませんが、インフレ1%増によりコストが上昇し、利益が減るので、実質損失が発生しているでしょう。
2 債権を満期前に 売却する場合 購入時の見込みと比較して 損失が発生しますか?
途中売却は債権価格が下落した分、そのまま損失になります。
3 1および2の 決算・会計上の処理はどうなりますか?
日本の会計は時価評価を義務付けていないので、1の場合は損失が表面化しないが、2の場合は会計上で損失処理をしなければなりません。
4 1および2の 事は 金融関係者ではない一般国民にとって 常識的な事項ですか?
一般国民にとって常識的な事項ではないと思います。私の周りでは、債権の金利上昇=債権価格の下落という常識も理解していない人がほとんどだから。


心は萌えさんのコメント
いえ、それは 金融業界の慣習による常識であって 発行原則的には 国債は転売するためのものではないと思いますが・・・。 常識と言うより、商慣習というべきものかとおもいます。 ※常識といったばあい、倫理等々鑑みるべきものが多いので。 あと、インフレは考慮していませんでした。※インフレが起きるかどうかわからないので。 さて、債権価格の下落ですが、転売しない場合、価格の下落は発生しません。 発生するのは見込利益の下落です。 つまり、これって、前の債権を買わずに、今買っていれば1%多く儲けられたはずなのに、 というところから話が来ているわけで・・・ 見込利益の損失ですよね。転売しなければいいだけで 転売しない事で起きる問題は見込利益の損失なので。

心は萌えさんのコメント
株券と違うのは、満期になった場合の処理(株には満期がない)ので 時価総額評価という物が上記のように、満期まで持てばいいので 必要ないのだと思います。
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