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目の色の遺伝についての質問です。
母型の祖母茶色
祖父ヘーゼル
父型の祖母明るい茶色
祖父真黒
母茶色、父真黒から生まれる娘の、目の色は何通りありますか??
また、その色と確率を教えてください。

●質問者: もりおかえらりえ
●カテゴリ:学習・教育
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● kumonoyouni
ベストアンサー

興味持ったので調べてみました。
ヒトの虹彩の色 - Wikipediaによると、

目の色は2つ以上の遺伝子が影響して現れる遺伝性の身体的特徴のひとつである。2つの主要遺伝子と、それ以外に様々な色を作り出すマイナー遺伝子がある。現在知られているだけで人間の虹彩の色を決定する遺伝子はEYCL1・EYCL2・EYCL3の3つあり、これらの遺伝子がブラウン・グリーン・ブルーの表現型の目の色を決定する。目の色は生後6ヶ月ほどで定まる。

*** 中略 ***

目の色を構成する色素は3つ『ブラウン』『イエロー』『ブルー』に分類でき、各色の混合率が個体の目の色を決定する。例えばグリーンの目はイエローをベースにブルーが入りグリーンを形成。ブルーの目は若干のイエローに加え(個体によるが)極少量のブラウンがブルーを形成し、少量のイエローにブラウン無しがグレーの目を形成する。日本人の大半を占めるブラウンは他の色がほとんど混じっていないブラウン一色の目である。これらはホモサピエンス(人間)の目の色に関しては正しい理論である。他の動物でも目の色は多種多様ある。人間の場合、ブルーの目を始めとして明るい色は遺伝的に劣性であるがオマキトカゲなどではブラックが劣性であり逆にイエローとグリーンが優性である。


*** 中略 ***

ブラウン(濃褐色) ブラウンの目は多量のメラニン色素を虹彩のストロマに含んでおり、ダークブラウンは概して黒く見る場合が多い。人類の中で最も多い色であり日本人の大半がブラウンに属す目の色を持つ。尚、バルト海沿岸の国(フィンランドやエストニア)などでは最も少ない色でもある。

とあります。この3色が組み合わさって

・ブラウン(濃褐色)
・ヘーゼル(淡褐色)
・アンバー(琥珀色)
・グリーン(緑色)
・グレー(灰色)
・ブルー(青色)
・ヴァイオレット(青紫色)
・レッド(赤色)
・虹彩異色症

に分かれるようです。

また、上記サイト中にあるように「黒色」と思われているものは、実は「ダークブラウン」、ほぼブラウン一色の目です。

これらを踏まえ、

母型の祖母茶色
祖父ヘーゼル
父型の祖母明るい茶色
祖父真黒
母茶色、父真黒から生まれる娘の、目の色は何通りありますか??

を拝見する限り、私見ではご家族はブラウン系が強く、ブラウンは優性遺伝であることから、お子様の目の色は「ダークブラウン」に近くなる確率が高く、隔世遺伝になると少し明るめの茶系になるかもしれませんね。

ちなみに
App Store - 遺伝目の色の計算
のようなアプリもあるようです。

ご参考になれば幸いです。


もりおかえらりえさんのコメント
詳しくありがとうございます!
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