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こんばんは。

テレビで上場二部が少し元気になったという話をしていたのですが、

上場二部という場所にある会社の株式が買われたということなのだろうとは思います。

ところで、そもそも上場二部が少し元気になったというのは金銭にしてどのくらい変動したか、

何かが好転したとしても何が好転したのか全く分かりません。

上場一部に対して上場二部のあるべき姿が分かれば多少なりとも理解できるのかなと思ったります。

そのため上場二部の問題に限らず上場一部とは何なのかについても教えて頂ければ嬉しいです。

宜しくお願いいたします。

●質問者: doa165
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● うぃんど
●100ポイント ベストアンサー

連日1%にも満たない微々たるものではあるけれど、
2012/1/17から2012/2/24までの29営業日で、
一日も下降することなく上昇を続けている

これは実に37年振りに長期連騰記録を更新で、
不況と言われている現状での連続高騰記録は嬉しいことなのですが、
気になる金銭面で見ると、実はそれほど大きくもなく0.3兆円です
(東証一部だと半日もかからないほどの変動額です)

ところで、東証一部と東証二部の違いを見てみると、
その規模はまったく次元が違います
2012/2/24の17:40時点の発表では下記のような具合
東証一部の時価総額は286.3兆円
東証二部の時価総額は 3.4兆円
http://www.tse.or.jp/market/STATISTICS/01.html
(上記URLに記載される内容は毎日変わっていきます)

違いの大きな理由は、
東証一部には、誰もが知るような有名大企業/グループが多く、
その活動範囲はグローバル(世界的)な企業が名を連ね、
東証二部には、知る人ぞ知るといった技術を持った匠の企業や、
国内では非常に有名な企業が多く、
その活動範囲も主に国内向けな企業が名を連ねているからです
(例:雪国まいたけ、ブルボン、井村屋、カンロ、亀田製菓、
・・・もちろん、食べ物関連企業ばっかりじゃないですよ・・・)


ここからがやっとこさ本題への答えになります

株価が上がる主な理由は、高く買っても後で儲かると思うから

東証二部の株価が上がるという事は、
国内向けの企業が儲かると思っている人が増えてきたという事

国内向けの企業が儲かる(売り上げが上がる)という事は、
日本国内の購買力が強まってきそう(景気が上がりそう)

東証二部が元気になるのは日本国内が元気になってきているって事
(東証一部が元気になるのは国際的に日本が元気になってきているって事)

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