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平成23年の確定申告をしようとしています。
以下の条件で妻(専業主婦)が申請(白色申告)をしようとしています。
夫はサラリーマンです。

<平成22年明細(妻のみ)>
売上:115万円(A) ←【重要】給与所得ではない。ライター業。
費用: 97万円(B)
所得: 18万円(A-B)
(源泉徴収額:11万円)←白色申告により還付される予定

<質問>上記の場合、
質問1:配偶者控除の適用は、引き続き、大丈夫でしょうか?
(「所得」が130万円を超えないため)
質問2:妻は、引き続き、年金の第3号被保険者からはずれませんでしょうか?
(「所得」が103万円を超えないため)
質問3:妻は、引き続き、社会保険的な扶養の範囲でしょうか?
(「所得」が103万円を超えないため)

質問4:その他、申告上の注意ポイントがあれば教えてください。
正直、実際に経費はもう少しかかっていますので(通信費など)、
所得はほぼゼロかマイナスでの申告になりそうです。

●質問者: oyakata_tokyo
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● oil999
●100ポイント

質問1:配偶者控除の適用は、引き続き、大丈夫でしょうか?

大丈夫です。

質問2:妻は、引き続き、年金の第3号被保険者からはずれませんでしょうか?

外れません。

質問3:妻は、引き続き、社会保険的な扶養の範囲でしょうか?

「社会保険的な」の範囲が分かりませんが、厚生年金・健康保険の扶養家族の範囲には収まっています。ご主人の会社の扶養の範囲内かどうかは、その会社のルールによります。


2 ● poppyday
●100ポイント

全額経費が認められた場合はNo1さんのとおりですので、補足。

収入に対して経費の割合がかなり高いので、経費として認めてもらえる内容なのかが気になります。
業種にもよりますが何も資料がない状態で認めてもらえる経費率は3割前後です。

具体的に経費がかかった経緯を、かなり具体的に説明できるようにした方がよいと思います。


3 ● amai_melon
●100ポイント

<質問>上記の場合、
質問1:配偶者控除の適用は、引き続き、大丈夫でしょうか?
(「所得」が130万円を超えないため)
大丈夫です。
質問2:妻は、引き続き、年金の第3号被保険者からはずれませんでしょうか?
(「所得」が103万円を超えないため)
大丈夫です。
質問3:妻は、引き続き、社会保険的な扶養の範囲でしょうか?
(「所得」が103万円を超えないため)
健康保険の扶養ということでしたら、会社により異なります。
ご主人の会社の給与、総務担当者に確認されたほうがいいと思います。


質問4:その他、申告上の注意ポイントがあれば教えてください。

いわゆる必要経費、取得費などについては、
支払い報告や報酬の明細に書かれている支払い金額を得るのに
費やした費用があたりますが、こちらは税務署と納税者の見解が異なることも
しばしばあります。

http://www.geocities.co.jp/Bookend-Shikibu/6916/zeikin.html

私自身、税務署で臨時職員をしていたことがありますが、
領収書なしの自転車のパンクの修理代が必要経費として認められていたり、
なかなか基準がわかりません。


4 ● なぽりん
●100ポイント

リクエストもらって駆けつけました。
申告書の内容までみてないけどだいたい大丈夫だとおもいますよー。上の方もそういってますし(^^;)
まず確定申告出してみて2週間して算出された還付金額が振り込まれてたら、経費は全部みとめられたってことです。
経費の内容が駄目だったら、還付金が勝手に少なくなるのではなく、丸ごと駄目だって言ってきます(たしか)。3月15日までに指示通り修正申告(書類にさらに通信費などを書き足したり手直しして再提出すること)してください。今の時期は市役所に相談所が開いたり、無料電話相談もあります。
申告書の提出前には、奥さんの源泉徴収票(原本を提出してしまうことになる)と、申告書を全部コピーして手元にとっておいてください。旦那さんの会社の庶務にみせるからです。

社会保険については、一応、旦那さんの庶務と相談してください。所得が制限額以下だからといって黙って今年の年度末調整まで放っておくのはあまり喜ばれません。まあ、あちらが乗り気でなければ、コピーは年度末調整までちゃんととっておいてください。あと社会保険庁の相談窓口とか。

あとは安心して今年分(もう2ヶ月たまってるかな)を記帳してください。今年から青色にするという届け出も3月15日までに税務署へ提出しておくのをおわすれなく。
奥さんの手に職がついたこと、おめでとうございました。
(あとほんとはこれ奥さんがやる作業だから来年から自分でやれっていってやってください)


5 ● holoholobird
●100ポイント

解答、コメントで収入に対して経費の割合が高いと言及している方がいますが、
節税対策に則って申告(実家で仕事をしているのなら、仕事部屋で使った電気代や家賃を割合参入するとか、取材に使用した分の交通費を経費で落とすとか)している場合はどのような仕事、収入にかかわらず100万未満の経費がかかるというのはさして珍しい話ではないので、しっかり記録を残しているのであれば認められるでしょう。
控除が受けられる青色申告での申告、頑張ってください。

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