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中国の明 時代 の 服装について教えて下さい。 当時はどのような服装だったと言われていますか?またハレ着のようないわゆるリッチな着物の文化はありましたが? 画像などがあると嬉しいです。

●質問者: 心は萌え
●カテゴリ:芸術・文化・歴史
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

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1 ● gtore
●20ポイント

こちらは中国語のサイトですが「大明衣冠」として明の服が掲載されています。明の服は、それまでよりも生地の種類が増えた他、刺繍の技術も発達したために垢抜けた豪華なものだったようです。いわゆる普段着と見られるものや、晴れ着といえそうなものも紹介されていますね。


2 ● こっば
●20ポイント

こちらは参考になりますか?

明代の官服と琵琶、佐賀市の商家子孫が寄贈
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1882990.article.html

Q.明代の服、髪型について参考にしている資料などを教えてください
http://ka-ryu.com/qa/2010/10/q-5.html
http://ka-ryu.com/BLOG/2010/10/up.html

あと、
http://irc.aa.tufs.ac.jp/thomson/vol_2/2_11.html


3 ● gtore
●20ポイント

◇「漢服」の変遷と特徴

男性の服飾は、長衣が主流となり、役人の朝服は古の制度にならい、烏紗帽を被り、丸い襟のシャツ、袖は広く三尺あり、長衣の色と図案でもって官職の位を区分した。長衣の朝服の前方には四角い刺繍の図案があり、文官は鳥の図案、武官は獣の図案で、紅の長衣は1から4品の官位、青色は5から7の官位、緑色は8から9品の官位を表した。

婦女服飾は、主にあわせの上着、ひとえのシャツ、褙子、比甲(ノースリーブの長衣)、スカートで、様式は唐宋を踏襲していた。ひとえのシャツは、深い紅色、黄色、青色は用いることができず、ただ桃色、紫、?色だけを着用することができた。

明朝の婦女の礼服は、鳳のティアラと霞の肩掛けであった。后妃が祭祀大典などの重要な場合に着用する服飾は、鳳のティアラに龍鳳をあしらい、霞の肩掛けと組み合わせて使用した。

http://72584167.at.webry.info/200904/article_13.html

4 ● gtore
●20ポイント

◇明時代の服
http://72584167.at.webry.info/200902/article_8.html


5 ● gtore
●20ポイント

沈従文他「中国古代の服飾研究」や高春明他「中国五千年女性装飾史」等にも詳しいです。

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