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阪神淡路大震災 燃えなかった木

知り合いの話によると、阪神淡路大震災で”燃えなかった木”があったそうです。
神社の近くに植えられている木だと聞いたのですが、そのきがどんな木なのか、ましてや名前もわからないので、もし、お心当たりのある方はこの”燃えなかった木”について教えてください!!!

●質問者: green
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● gtore
ベストアンサー

火防木(ひふせぎ)や防災林のことだと思います。シイ、タブ、カシなどの種類ですね。

「本物の10?の森」の主木であるシイ・タブ・カシは、直根性で地中にまっすぐ深く根を張り、1度根を張ったら台風でも地震でも簡単には倒れないからです。

そして、地上部は冬になっても緑の葉をたくさんつけているので、火に対しての抵抗力が強く、火防木と言われています。すぐに燃え尽きることはありません。その間に逃げることもできるのです。

火災の延焼をくい止めたアラカシの木々です。

http://carbon.3739.jp/modules/greening/index.php?content_id=1

阪神大震災では、木が家屋を火事から守った。
防災林だ。

http://www.nagaoclinic.or.jp/doctorblog/nagao/2012/02/post-2231.html

greenさんのコメント
ありがとうございますm(__)m サイトも見てみました! どうして火を防いだのかも理由が分かりやすく、納得がいきました♪
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