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神社の樹

神社の植えられている主な木について調べています。
その木にはどんな理由で植えられているのか、その木の特徴(寿命が長い・育ちが速いなど)など、出来るだけ詳しく教えていただけると嬉しいです。

●質問者: green
●カテゴリ:学習・教育
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● くろふね
ベストアンサー

神社の植物というと「サカキ」は神事に欠かせない植物なので植えているところは多いです。

あと天満宮の類は菅原道真を祀っているため、菅原道真が好んだ「ウメ」を植えているところが多いです。

あと「イチョウ」も多いと思いますが、理由はよくわからないです。
想像だけで言えば、中国の寺院にイチョウを植えているところが多いので、中国から仏教の伝来とともに寺社に植えられたのではないかと(昔は寺院・神社の区別はなかったので現在神社となっているところにも植えられたのだと思います)。


くろふねさんのコメント
あ、木の特徴もですか? ウメやイチョウはおおよそ知っていると思いますので割愛しますが、サカキは常緑樹であまり高くならない木です。初夏に小さい白い花が咲きます。葉は椿のように光沢があります。 サカキの名前の由来は神様と人間の境に植えられている木なので「堺の木」から「サカキ」になったということを聞いたことがありますが由来が本当か不明。 あと、うちの実家の方(千葉県)限定なのかもしれませんが「ムクロジ」が植えてある神社が多かったです。 ムクロジというのは羽つきの羽の先に付いている黒い実をつける植物です。実をつける秋にしか見ないのでどんな木かはよく知りませんが・・・

くろふねさんのコメント
度々すいませんが杉も多いですね。ご神木として祀られているところも多いし、参道に杉の木を植えているところもありますし(日光、羽黒山等)。 まっすぐに伸びますし、屋久杉に見られるように寿命で大木となるので、ご神木とされることが多いんだと思います。

greenさんのコメント
回答ありがとうございます!!!こんなにも沢山理由があるのに驚きです! とってもためになりました('-^*)/

くろふねさんのコメント
ベストアンサーいただきありがとうございます。
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