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数学に関する問題です。

Aさんは中古車を900ポンドで仕入れ、地元の新聞に2900ポンドで売るという広告を出した。すると、Bさんが言い値で購入してくれた。でもBさんは間違って、3000ポンドで小切手を切ってしまった。小切手帳は最後の1枚だった。
Aさんは、隣に住んでいる友人で新聞販売店を営むCさんをつかまえて小切手を換金してもらった。AさんはBさんにおつり100ポンドを渡した。ところがCさんが銀行で換金してもらおうとしたら、小切手は不渡りになっていた。新聞販売店の借金を返すためCさんは、別の友人Dさんから3000ポンド借りるしかなかった。
その借金も返したAさんは、大声で騒がずにはいられなかった。「車で2000ポンド、お釣りで100ポンド、新聞販売店に3000ポンド、Dさんに3000ポンド、全部で8100ポンド損した!!!!!!!!」
いや、そんなに損はしていない。
実際は何ポンド損したか?人件費輸送費等は考えないことにする。

誤字脱字等あったら教えてください。

●質問者: にょぶながのげぼえ
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● Lhankor_Mhy
ベストアンサー

1000ポンドの損。

Cさんへの取引は3000ポンドの小切手と3000ポンドの現金を2回交換しただけなので、考えなくてよい。
Dさんへの取引は3000ポンドの現金と3000ポンドの債務を受け取っただけなので、考えなくてよい。
Aさんへの取引は900ポンドの車と100ポンドの現金を3000ポンドの小切手と交換したので、2000ポンドの得になるはずであった。しかし、小切手が不渡りとなったため、900ポンドの車と100ポンドの現金を渡しただけとなった。
よって1000ポンドの損である。


2 ● うぃんど

不渡りの小切手はタダの紙切れ(価値無し)なので、
この問題の場合は小切手のかかわる部分をすべて無視すれば簡単になります
中古車購入に900ポンドと、現金で渡した100ポンドの合計1000ポンドの損

手順を追うとすれば下記のような流れ

Aさんの行動支払い受取残高
中古車購入900 -900
広告代金の記載は無いのでゼロとみなす
小切手受取 30002100
小切手換金手数料の記載も無いのでゼロとみなす
お釣りを渡す100 2000
不渡りなので、小切手を買い戻すことになった3000 -1000

小切手を無視した流れにすると下記の流れ

Aさんの行動支払い受取残高
中古車購入900 -900
お釣りを渡す100 -1000

Dさんの件も、問題をややこしくするための小細工であって、
Aさん目線に立って、Cさんだけを見ればよかったりします


3 ● きゃづみぃ

普通、小切手の換金ができなくなったので 車は 返してもらうべきである。
ま、その部分が
>誤字脱字等あったら教えてください。

脱字なのかもしれないが(笑)

100ポンドと 車を 小切手と交換。
というわけで 損害はなし。

ま、実際は 広告費が 役に立たなかったから それが 損害とも言えるが。


4 ● 心は萌え

商取引上 小切手を第3者に換金してもらう場合
通常は 裏書が必要です。
裏書がされていた場合 連帯保証となりますのでCさんに3000ポンドを支払う義務をAさんが負います。
また、車が引き渡されていたかいないかによって条件が変わります。
通常 車の引渡しには時間がかかりますので、その可能性を考慮しました。

以下組み合わせです。
裏書有り・引渡し済み
4000ポンド
裏書有り・引渡し未
3100ポンド
裏書なし・引渡し済み
1000ポンド
裏書なし・引渡し未
100ポンド

文章中から、借金を返したとありますので、裏書をしていた模様ですので
Cさんに3000ポンドの債務を果たしたという前提で

4000ポンド または 3100ポンドです。

なぉ、小切手の第3者換金の際に取られる金利は考えないものとしました。

おそらくですが、引き渡されていても、3000ポンドの債務を果たした時点で売りがけが戻っていますので、自分の車を差し押さえにいけば、たぶん、裁判手続費用を換算すれば戻ってくる可能性が高いと思いますので

3100ポンド ではないでしょうか?

※ 現実的には 3000ポンドは Cさんから受け取っていますので 実質上の 損金は100ポンドですが、帳簿上は 負債として3000ポンドが売回収出来なかった費用として 複式簿記の帳簿に記載され管理されるはずです。売買契約そのものは済んでいたので、未収金ですね。

というか未収金はいつでも発生し得るので 損扱いできないと厳しいですね。どこまで税理士さんがOKしてくれるかわかりませんが、1件ぐらいなら、未回収の売上として認めてくれる可能性は高いと思います。


うぃんどさんのコメント
>Cさんに3000ポンドの債務を果たしたという前提 その3000はCさんから受け取ったものを返すだけなので、 Cさんとの関係は差し引きゼロですよ 質問文は、Cさんとの差し引きゼロの時点で騒いでいるという話になっており、 車を取り返すなどについては一切触れられていないので、 回答としては1000ポンドのマイナスとなるわけです

心は萌えさんのコメント
書いてあるとおり、損の定義の問題ですね。 3000ポンド売れるはずだった を 売掛金と考えると 貸し倒れ扱いなので、会計上 誰から受け取っていても損金計上できるのではないでしょうか?

うぃんどさんのコメント
この質問は非常にざっくりした損得勘定の話ですが、 どうしても帳簿上の記載事項の話に持って行きたいのですか? 帳簿上の勘定科目として損金扱いにしたいのであれば、それは自由ですが、 「売れるはずだった」を貸し倒れ扱いにしてしまうと 質問文の「8100ポンド損した!」と50歩100歩の間違いとなりますし、 それが通用してしまうなら幽霊会社を用いて「売れるはずだった」にしてしまえば損金をどんどん増やせることになりますね 私が回答No.2で表の形にしたのは、流れを追いやすくするためですが、 帳簿上でも、やってみてくださいな

Lhankor_Mhyさんのコメント
売掛金が立つとしてもその額は2900ポンドではありませんか? 売掛金を3000ポンドとしてしまうと、おつりを2回計上していることになると思いますが。

心は萌えさんのコメント
あぁ、そうですね。 受け取っちゃって、その手形を裏書譲渡してますのでCさんに対する債務が3000ポンドであることにかわりはなく、帳簿上は3000ポンドが記載されるかと。 複式簿記には引くという概念がなく 貸方借り方に積みますという方向しか無いので 貸方が現金3000ポンド車900ポンド 純損100ポンド 借り方が4000ポンド または 貸方が現金3000ポンド純損100ポンド 借り方が3100ポンド (現金100ポンド 手形3000ポンド) で 左右4000(3100)ポンドづつかとおもいます。 いずれにしろ 車が移動していないならジュンソンは100ポンドかと。 で、これに売掛も入れると面倒ですね。ちゃんと書かないとわからないです。 ご指摘ありがとうございます。

心は萌えさんのコメント
>どうしても帳簿上の記載事項の話に持って行きたい どうしても、かといわれると 別段 雑談だと思います。というレベルです。

心は萌えさんのコメント
>損金をどんどん増やせることになりますね 課税対象という意味ならならないですよー 未収金になるので、課税対象の(損)金にはならないかとおもいます。 ただ、売上見込としての見込み損にはできるかと。 機会損失というのも損失ですが、課税(決算)対象にはならないです。
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