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なぜ、
酸素がない、二酸化炭素が多いと
人間は死んでしまうのですか?
人間について
教えてください!

●質問者: saidaー。°。
●カテゴリ:コンピュータ インターネット
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● たぁいき

酸素がないと息ができないからです。
人間は、酸素を吸って二酸化炭素をはいています。
なので二酸化炭素が増えると人間は呼吸ができなくなって死んでしまうのです。


2 ● Yuki

酸素が無いといけないのは、単純に人間の体は
「酸素」というものを必要としているからで、
二酸化炭素がたくさんあるといけないのは、
人間の体だけのことではなく、地球も関係します。
例えば、二酸化炭素が増え続けると、TVやニュースでも
よく言っている、「地球温暖化」が起こってしまい、
人間が暮らすことのできない環境になってしまいます。
これらのようなことがあるため、
人間は、「酸素は必要、二酸化炭素は多くは必要ない。」
ということになっているのだと僕は思います。
長々とすみませんでした。(^^;)
どうぞ参考にまで。(^▽^)


3 ● ゆたチュー

酸素が無いということは、人間は呼吸ができないということです。逆に酸素だけだったら火花がたっただけでその酸素が燃えて地球がなくなります。地球は生物にとってとてもいい環境なのです。


TransFreeBSDさんのコメント
>> その酸素が燃えて << 酸素自体は燃えませんよ。ただ、酸素が濃いと、燃える物にちょっとしたことで火が付いたり爆発的に燃えたり燃え難い物が燃えたりします。 でも、金属は燃えたりしますけど石とかガラスとかは燃えません。だから地球がなくなるまでは言い過ぎかなと思います。

4 ● たけじん

酸素を吸って、体内でエネルギーに変えて、その過程で燃焼に類似する反応が起こって、二酸化炭素と水が発生する。ということは知っていると思います。このエネルギーを得ないと、生物としての基本単位の細胞が死んでしまいます。細胞が死んでしまえば、その集合体の人間も死んでしまいます。だから、酸素が必要なのです。
二酸化炭素は微量であれば大丈夫です。が、二酸化炭素が増えると、人間のセンサが反応して「余計に空気を吸え」というスイッチが入ります。その時に、吸い込んだ空気に酸素が少なくて二酸化炭素が多いと、「さらに吸わないと死ぬぞ」という命令が発生します。そこでさらに深く呼吸することになり・・・肺の中の酸素濃度が低下して、酸素不足で意識不明になったり、死んだりします。


5 ● TransFreeBSD

酸素は皆さん答えているので二酸化炭素について
http://q.hatena.ne.jp/1229348183#a880153
部分的に引用すると

30%になると、即座に意識不明の状態になる。
30分間吸い続けても後遺症がない「脱出限界濃度」は5%とされている。
濃度が 3?4% を超えると頭痛・めまい・吐き気などを催し、7% を超えると炭酸ガスナルコーシスのため数分で意識を失う。

大量にドライアイスを扱ったり、火山カスなどが原因で中毒になることもあるようです。
締め切った部屋で石油ストーブとか物を燃やすと二酸化炭素が増えますが、それで二酸化炭素中毒が言われないのは、通常はそれより酸欠や不完全燃焼による一酸化炭素の発生などの影響が大きいからだろうと思います。

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