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鉄砲の伝来が50年はやかったらどうなっていたのでしょうか?
宿題で出てて困ってます。
助けてください。

●質問者: kumityou-com
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

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1 ● oil999
●10ポイント

50年前、つまり1493年に伝来していたとしたら、日野富子が存命でした。商人と太いパイプを持っていた富子のことですから、鉄砲の重要性を認識し、大量に買い付けたことでしょう。
まだ戦国大名が台頭していない時代ですから、足利将軍家の軍事力が優位になり、応仁の乱を鎮め、足利幕府の時代が長く続いたのではないかと思います。


2 ● gtore
●8ポイント

こちらで議論されていますのでご参考まで。

鉄砲やキリスト教の伝来が50年早まり1490年頃に起きたとして、各地で一向宗による一揆や下克上が盛んに行われていた時期に、どのような影響を及ぼすか?この時期、ある程度統一が取れた動きができる集団としては、一向宗勢力(同盟関係にある地侍・国人も含む)だと思う。彼らが鉄砲を大量生産して独占し、諸国の守護大名を追い出し支配するかも。一方、キリスト教の浸透に対し一向宗が猛然と反発し、各地で本格的な宗教戦争が起きるかもしれない。で、問題は一向宗勢力の団結がいつまで維持できるか?その中で内紛や派閥対立が発生し、分裂した一向宗勢力がそれぞれ戦国大名化していくのではないか。その後の状況は、あまり大きく変わらないように思える。

http://www.warbirds.jp/discussion/g0241.html

3 ● GM91
●10ポイント

何とも言えないですね。鉄砲が流通するには需要が必要であり、そのためには上手に運用できる勢力者が必要です。50年早い時代にある程度の経済力と野心を持った人物が居て、鉄砲に目をつければあるいは戦国時代の終焉が50年早まったかもしれません。


4 ● Baku7770
●59ポイント ベストアンサー

1543年の鉄砲伝来が1493年だったとしてですか。
歴史にifは禁物ですが、可能性の高い変化として大内氏もしくは三好氏が天下を取っただろうと推測します。
鉄砲が当時の戦争に与えた影響については省略しますが、鉄砲を活用できた当時の大名の絶対条件は
?経済力
?進取の気性
?鉄砲の生産地との距離
が考えられます。この全てを満たすのは大内氏並びに三好氏でしょう。
また、戦国時代の下克上も鉄砲を持っている守護大名に国人衆が対抗できたとも考えづらく、現在でも知られている戦国大名の何人かは歴史の表舞台に立てなかったと考えます。斉藤道三、毛利元就、尼子経久、北条早雲、上杉謙信の内二人は消えているでしょうね。


5 ● Hyperion64
●3ポイント

案外盲点なのは、1493年当時に進歩していた銃火器(火縄銃)を保持していたのは、オスマントルコだったかもしれないことです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8A%83

上のwikiの記事ではオスマントルコしか登場してません。
50年前の1493年当時であるとヨーロッパの火器は未熟だった可能性が高いです。

さらに、その源をたどると中国(宋)にいきつきます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%AB%E6%A7%8D

実際、戦国時代の前期には中国から火器を使用していたことが知られています。
「東アジアにおける「火器の時代」説」というのもあります。
つまり、オスマントルコの火器と中国伝来の火器を比較することになりますね。

文庫 銃・病原菌・鉄 (下) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)

文庫 銃・病原菌・鉄 (下) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)

この本あたりをベースに自説を組み立てると学習効果があるでしょう。


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