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野菜をそのまま食べるのと、それを缶ジュースとして摂取するのとでは、どれほど摂取される栄養に違いがあるのでしょうか? 各種栄養が、缶ジュースへの加工の段階でどれほど失われるのでしょうか? また、缶ジュースとして保存されている時間の内に、どれだけ失われるのでしょうか? ヒステリックに訴える方は、カロリー以外の殆どの栄養素はゼロになると言っている人がいます。これが正しいとは思えませんが、幾らかの栄養素が減少している事は考えられる事です。本当の所はどうなのでしょうか?私に納得できる説明をしてくださった方に500点差し上げます。

●質問者: masakkunn
●カテゴリ:医療・健康 生活
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 12/12件

▽最新の回答へ

1 ● mdfmk
●42ポイント

【栄養コラム】野菜ジュース
データとともに比較している例がありました。
これを見ると野菜ジュースも全く駄目な訳ではないですが、
食事ができるなら、普通に野菜を食べたほうが良さそうです。



専門医に聞く。野菜ジュースは野菜と同じ栄養効果があるのか?(2011/10/02) | コブス横丁 | COBSキャリア
こちらのコラムも参考になります。
銘柄によってかなりばらつきがあるようです。


http://www.seikatsu.city.nagoya.jp/test/shibai/yasai.pdf
銘柄によってかなりばらつきがあることが判る、実データです。


2 ● 洋辛子
●42ポイント

野菜ジュースは「濃縮還元」と書かれている事が多いですが、これは輸送コストを抑えるために粉末にして輸送し、製造元で水分を加えて戻す工程があるとかでこの時に栄養素が偏ってしまうそうです。また、保存期間を伸ばすために加熱殺菌などをして無くなってしまう栄養もありますからね。

なので実際にパッケージ書かれているほど栄養価は無く、前述の工程によって偏りがあるみたいです。

そもそも野菜は調理する段階で栄養素が崩れるものなので、そういった加工をしていれば、元々の栄養素をそのままキレイに残している訳はないですね。

それに栄養も記載されているものしか摂取できないので、やっぱりバランス良く調理した野菜を摂るのが一番じゃないでしょうか。

ちゃんとしたデータで示せていませんが、ひとつの意見として回答させていただきました。


3 ● kepikapi
●42ポイント

なぜ栄養が減殺するのにジュースをはじめ加工するのか?
それは答えはただ一つ、食べるに苦労するから。


ヤサイなどそう沢山食べれるわけがない。
無理して食べようとしても結局のところドレッシングやらでカロリーが上昇してしまう。
これでは意味もない!
そこで考えらえたのがジュースとか。
大量の成分を苦痛なくカラダに入れられるからです。
ニンジンとか10本でもジュースなら飲めます。
これを食べると、ドえらいことになる。


しかしながらニンジンの場合、一番カロチンが取れるのは、ゆでた場合。
しかし、ゆでたって大量には食べられない。
他の栄養素(肉とか、魚とかサ)をとる都合からも腹をその分開けておかないと人間としてやっていけない。


まあ、こんなわけでジュースの絞りたてとか、つまりしぼったらタダチに飲むということで栄養素が少しでも逃げないように工夫している。



馬じゃあるまいし(笑)
兎じゃあるまいし(爆)
人間だものね、おいしくなくちゃ続かない。


4 ● Miku*
●42ポイント

ジュースはいろんなのが入ってるのでえぃようまんてんで野菜嫌いな人でも甘くてのみやすいのでいいと思います!!


5 ● こっば
●42ポイント

ビタミンCや食物繊維、ミネラル、鉄分などは、加工(ジュースとか)したりすると、生より半分以上含まれる量が減ってしまうらしいです。ほとんどの野菜は、何かしら調理したりミキサーにかけたりすると栄養は普通に減ってきますよね。

こちらは参考になりますか?

野菜ジュースの栄養は1日分でなく、小鉢1皿程度しかない!
http://lymph.jugem.jp/?eid=196

「飲むだけで栄養素を十分摂取できると受け取れる表示には問題がある」として、消費者団体の主婦連合会は公正取引委員会と厚労省に実態調査をするよう申し入れた。

成分分析は野菜100%ジュース16銘柄と果汁配合の19銘柄で実施。ほとんどの容器には「1日分の緑黄色野菜を使用」「1本で野菜350グラム」などと記されていた。

野菜の摂取量について厚労省は01年発表の「21世紀における国民健康づくり運動(健康日本21)」の中で1日350グラムを目標と設定。うちニンジンやホウレンソウなど緑黄色野菜は1日120グラムを目標量としている。

国民生活センターなどの目安では、緑黄色野菜120グラムを食べれば、栄養素として総カロテン3641マイクログラム▽ビタミンC47.9ミリグラム▽カリウム480ミリグラム▽カルシウム68.5ミリグラム▽マグネシウム27ミリグラムを取れるとされる。

だが、35銘柄の分析結果では、総カロテンは15銘柄で目安量を下回り、うち2銘柄の測定値はゼロ。ビタミンCとカルシウムは33銘柄が下回った。カリウムで24銘柄、マグネシウムも30銘柄が目安量に届かなかった。

五つの栄養成分すべてで目安量を上回った商品はなく、逆に全成分で下回った商品は13銘柄あった。うち4銘柄は「1日分の緑黄色野菜」「1本で約100グラムの緑黄色野菜」と表示していた。

カゴメの研究所
http://www.kagome.co.jp/style/nattoku/content/faq/index.html

Q1. ジュースをたくさん飲めば野菜は食べなくていいの?
Q2. ジュースにすると野菜の栄養は減るのですか?
Q3. 食物繊維は減ると聞きましたが?
Q4. 野菜350g分を使用したジュースで1日分の栄養は補えますか?

やさいジュースは野菜の替わりになるの?
http://www.karadakara.com/dict/recipe/health/yasaijuce.html

やさいジュースで野菜不足を補えるのか

野菜ジュースは、さまざまな種類のものが市販されています。野菜ジュースは細かい定義がなく、一般的に野菜汁のみもしくは食塩を添加したもので、果汁(野菜汁)100%のものを指します。果汁(野菜汁)が50%以上のものは、野菜ミックスジュースと表記されます。また、同じ野菜でも、トマトジュースやにんじんジュース(キャロットジュース)はきちんと定義されていて、どちらも食塩の添加は認められているものの、果汁が100%のもののみが「ジュース」と表記することができます。
結論から言うと、野菜ジュースで野菜不足を完全に補うことは不可能です。緑黄色野菜はヤサイから摂り、あくまで野菜ジュースは食品ではなく、サプリメントのように補助的なものとして捉えなくてはいけません。なぜかというと、生の野菜と、野菜ジュースでは摂ることができる栄養成分もバランスも異なるからです。
特に、ビタミンCや食物繊維、ミネラル、鉄分などは、生の緑黄色野菜と比べると、野菜ジュースに含まれる量は3割以下というデータも出ています。実際に、野菜をミキサーにかけてみると、汁よりも残った搾りかすの方が、栄養価が高かったそうです。


普通に野菜食べて、不足分をジュースで補う、という形がいいでしょう。


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