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血液循環と有毒物質の解毒について
血液は細胞に運ばれた酸素と引き換えに有害物質を引き取り肝臓で解毒すると聞いたことがあるのですが血液循環図を見たら胃腸の静脈は肝臓を経由して心臓に帰っていっているのですが、例えば腎臓とか例えば上半身の細胞から出た有害物質はどのように処理されているのですか。

●質問者: koko24
●カテゴリ:学習・教育 医療・健康
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● なぽりん
●70ポイント ベストアンサー

体中のどこでもエネルギーをつくるために栄養をもやして廃棄物、すなわち、ゴミを出しています。
その廃棄物を集めて処理するのが、肝臓と腎臓と、肺です。
3つの組織は処理する対象も処理能力も違いますので、不燃ごみ処理場と可燃ごみ処理場と資源ごみ処理場に例えられます。血管が道路です。
そうすると、心臓は、ごみ処理の例えで言えば、ゴミ回収車の一番よくとおる国道交差点に過ぎません。ガソリンスタンドもあるのかもしれませんが。
上半身には、肺があり、二酸化炭素を回収して酸素に入れ替えています。
下半身には、肝臓(薬や毒を無害な物質にまで分解処理し、余ったグルコースを脂肪にして貯めこむこともできる)、腎臓(タンパク質の燃えカスである尿素などを処理する)がそれぞれ別の施設で立っています。
腎臓と肝臓が近いからってコースを全部重複させると、逆に、渋滞が大変だったりするのかもしれません。(周辺住民は大変ですよね)
処理場は3つとも毎日働いていて、収集車が場合によって上半身コースをまわったり下半身コースだったりするだけですよ。
ちなみに、血液が心臓からでて体内(上半身コースにしろ下半身コースにしろ)をひとめぐりしてもどってくるのに1分かからないそうです。一分くらいはだれだって息をとめられますね。週末くらいはゴミ収集が休んだってだれも文句をいわないのと同じようなことじゃないでしょうか。


koko24さんのコメント
どうもありがとうございました。

2 ● suppadv
●30ポイント

上半身から出た有害物質は、心臓を経由して肝臓に運ばれます。
お酒を飲んだときに、二日酔いになるときがありますが、それは、有害物質としてのアセトアルデヒドが血中をずっと回っている状態です。肝臓で処理しますが、肝臓の処理能力を超えた分は、2週目3週目と何度でも全身を駆け巡って、また肝臓に帰ってきます。


koko24さんのコメント
どうもありがとうございました。
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