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高倍率(10倍以上)の光学ズームを搭載したコンパクトカメラを探しています。
バッグに入れて邪魔にならないようになるべく突起など少ないスクエアなボディが良いです。
いろいろ比較したいのでたくさん種類を教えてもらえるとうれしいです。

●質問者: fmht7
●カテゴリ:趣味・スポーツ 家電・AV機器
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● a-kuma3

生産終了してますが、ぼくが使ってるのが Fujifilm の FinePix F70EXR です。購入当時、光学ズームの倍率の高さで選びました。
http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_0306.html

Fotolife に乗せたものがこちら。
http://f.hatena.ne.jp/a-kuma3/?model=FinePix%20F70EXR

この写真が、最大倍率で取ったものです。
http://f.hatena.ne.jp/a-kuma3/20110415000829

あくまでも、写真の素人の意見ですが、倍率をあげるとオートフォーカスが甘くなる感じは否めません。

後継に当たる T400 は、同じ感じなのではないかと思います。
http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/t/finepix_t400/index.html


fmht7さんのコメント
ありがとうございます。 これまで安価なコンパクトと高倍率(30倍)のレンズ一体型カメラを使っていましたが -前者では倍率と画質に少々不満足 -後者は持ち歩きに不便、専用のバックやストラップで首からぶら下げ となり、前者ばかり持ち歩くことになっていたので、もう少しハイレンジのコンパクト1機種に統合した方が良い気がしてきました。 T400いいですね? 光学ズーム20倍、GPS付きのF770EXRも気になりました。 [asin:B0074V7T9I:detail] P.S. サンプル写真、カワセミが写ってるじゃないですか!

a-kuma3さんのコメント
>> サンプル写真、カワセミが写ってるじゃないですか! << あのときは、「もっと倍率を!」と、思いました。 コンパクトカメラだと、倍率をあげていくと光学ズームからデジタルズームに切り替わるものが多いと思うのですが、F70EXR はデジタルズームがありません。 というか、必要が無いんですよね。 勝手な想像ですが、設計者のこだわりを感じます。

miharaseihyouさんのコメント
カワセミが写っているだけでも凄い。 私も挑戦したことがありますが、手ぶれ補正付きの500mm以上は必要で、ハッキリ言って一眼レフでは予算が・・・。 レンズ一本中古でも50万円とかするもんな。 200mmに三倍テレコンとかでも重くて振り回しにくい。 コンパクトだとどうしてもブレますね。 コンパクトでも三脚か一脚を使うって聞いたことがあります。 高倍率コンパクトはフジのお家芸に近い。 高倍率ならフジが一番でしょうね

fmht7さんのコメント
話は脱線しますが、鳥のズーム撮影の世界は被写界深度がものすごい浅く、三脚+カメラの微妙な揺れとか空気の揺らぎと被写体の動きが相まって、合焦するのは時の運とか@_@と野鳥撮影マニアから聞いたことがあります。

miharaseihyouさんのコメント
あれってポイントを決めて、予めピント合わせやシャッタースピードやISO感度の設定とか煮詰めておいて、広い範囲を探しながら、見つけたら一気にズームして撮影・・・って言うのは簡単なんですが、なかなかぁ。 昔は手ぶれ補正もなく、AEもAFも無しで、名人芸で撮影する人がいたそうです。

2 ● miharaseihyou
ベストアンサー

では先ず高画質で低倍率の方から。

http://kakaku.com/item/K0000289612/spec/

これは価格comデジカメ部門(コンパクトのことです)で現在満足度一位のリコーのGR DIGITAL IVのスペックデータです。
小型軽量と言うこと以外はデータ上は何の取り柄もないスペックが並んでいる。
その割には高価だし発売も去年の10月だから、ほとんど最新鋭です。

データ上の特徴だけ上げると、先ず画素数は少ない。
コンパクトの中では特に小さく軽い190g。
ISO感度はそれほど上がらないので暗いところに弱い。
レンズのF値も広角こそ1.9だけど、望遠は9まで落ちる。
つまり、遠いところを撮る時にはレンズがかなり暗くなる。
それもフルサイズ換算28mmからの4倍ズームだからテレ端で102mm。
人物のアップを撮るにはかなり肉薄しないと苦しいスペックです。
ところが、レビューでは高評価が並ぶ。

http://review.kakaku.com/review/K0000289612/

コレはどういう事かというと、コンパクト特有の事情が絡んでいます。
コンパクトは小さくするために相当多くの部分を犠牲にしています。
レンズ交換が不可能なのは当然のこと。
心臓部と言うべき撮像素子を小さく作らなければレンズも大きくなってコンパクトではなくなる。
軽く小さくだから、内部はぎっしり。
撮像素子に注目して下さい。
流行のCMOSセンサーではなく旧式のCCDです。
なぜなら、CCDの方がスペックデータは落ちるけれどノイズが少ないんです。
素子が小さいのでノイズの多寡が画質に直結してしまいます。
レンズもコンパクトとしては比較的大きな物を搭載し、専用レンズと専用回路ですから高いレベルの画質でバランスを取っています。
色や形の歪みや周辺光量落ちなどを改善している。


次は高倍率の代表格、キャノンのPowerShot SX40 HS。
何と35倍の光学ズームを搭載するコンパクトカメラ。

http://kakaku.com/item/K0000290079/spec/

スペックデータですがデータは凄いですね。

http://review.kakaku.com/review/K0000290079/

気になるレビューですが、望遠を多用する人のコメントが並んでいます。
欠点として浮かび上がったのがピンぼけとゴミの多さ。
高倍率を実現するためにレンズの全長が極端に長くなったり短くなったりします。
気圧の変化からゴミを吸い込みやすい。
空気の出入りが多いんです。
当然ですが、テレ端ではピンぼけする。
高性能の撮像エンジンで補正はバッチリですが、カバーしきれない部分があって画が歪む。
補正しても元が悪いので不自然な写りになってしまいます。


http://kakaku.com/item/K0000339868/spec/

同じキャノンでもフラッグシップモデルは光学4倍ズームで画質重視を謳っているんですね。
比較的大きな撮像素子と比較的大きなレンズをリコーの倍以上は重いけどそれほど大きくないボディーに詰め込んで、最新鋭の撮像エンジンでバックアップしている。
現時点でコンパクトズームの中では画質が一番の機種でしょう。


http://kakaku.com/item/K0000346682/spec/

ソニーのフラッグシップモデル、最新鋭のサイバーショット DSC-HX200V ですが、さすがにコレも重いですね。
コレも高倍率、光学30倍ズーム。
デジタルスチルカメラだそうですが、ツアイスレンズ搭載して目一杯踏ん張ったデータが並びます。
最新の撮像エンジンで強力に補正しているから画質の評価は高いようですが、価格が安いことを割り引いての評価です。
普段使いとか・・と言うことは一眼レフと比べたらかなり落ちるって事なんです。


miharaseihyouさんのコメント
画質だけを問題にしましたが、どのような写真を撮るかによって使いやすさとか携帯性がどの程度犠牲になっても許されるか?などあります。 http://kakaku.com/item/K0000317506/spec/ フジのFUJIFILM X-S1nデータです。 26倍光学ズームですが、キャノンのフルサイズ5D?の本体よりも重いしかなり大きい。 一般的にISO感度は低い方が画質の良い写真が撮れます。 暗いレンズだと自動でISO感度も上がりますのでざらざらした画になりやすいのです。

fmht7さんのコメント
ありがとうございます。 日頃は風景とか建物とか静物を撮ることが多いです。 その他条件、今持っているカメラなどコメントに書いてみます。

miharaseihyouさんのコメント
条件を勘案してみると、お勧めとしてはソニーになります。 サイバーショット DSC-HX200V。 ソニーのフラッグシップモデルで、かなり大きくて重いのが欠点。 しかし、何よりもレンズがバリオ・ゾナーなので基本性能が優秀。 元々高倍率の玉はフルサイズ用でもかなり苦しい評価が並びます。 本当はもっと小さなモデルをお薦めしたいんですが、高倍率のレンズは性能を高くしようとすれば必ず大きくなります。 ソニーにしても色々妥協した製品で、写りもかなり良い。 何よりもレンズが良い点を買います。 ツアイスは本来レンジファインダー用の小型の玉を主に作ってきたドイツのメーカーです。 驚くほど精密に加工された小型で優秀な名玉を多く作ってきました。 この機種に使われているゾナーは高倍率にもかかわらず、かなり明るい。 レンズの材質に高級なものを使っている証拠です。 価格も抑えてあるのでコストパフォーマンスが良い。 比較的明るい玉なので、手ぶれ補正もあって使いやすいと思います。 望遠レンズの長いものほど大きく長くなるのは狭い範囲の光を精密に集光しようとするためです。 小さなレンズや小さな撮像素子では望遠では荒れた画像しか撮れません。 COOLPIX も FINEPIX も、そういった面が不満なのではないでしょうか?

fmht7さんのコメント
今使っているHS10がDSC-HX200Vと同じようなタイプで、持ち歩かなくなってしまった実態から、携帯性を割と重視しており、コメントに書いたようなセレクトになっています^^; ソニーは昔カールツアイス搭載のコンパクトカメラ使っており、色調などは結構好みでした。

miharaseihyouさんのコメント
http://cweb.canon.jp/camera/dcam/lineup/powershot/sx260hs/index.html じゃあ、キャノンの最新鋭、20倍ズームのPowerShot SX260 HS。 これ以上のズーム倍率になるとコンパクトの中でも比較的大きな機種になってきます。 広角側が少し弱いけど35mm換算で500mmまでズームできるので必要充分でしょう。 私だと指が大きいからスイッチ類が小さすぎて操作しにくい。 マニュアルで操作しようとしても手間が掛かる。 基本、オートで撮る機体です。 http://review.kakaku.com/review/K0000339869/ 評価は高いんですよね。

fmht7さんのコメント
やはりCANON SX260HSですか。 http://q.hatena.ne.jp/1332595740#c234597 でも書いたようにCANONはまだ使ったことない機種でもあり、一番気になってるんですよね…

miharaseihyouさんのコメント
現時点でキャノンの一番の取り柄は撮像エンジンでしょう。 オリンピックの年に合わせて開発した最新鋭のエンジンで、フルサイズの最高機種が先日発売になりましたが、ほぼ同じエンジンを使っています。 自動車で言えば新型のハイブリッドみたいなモンです。 処理速度が速く画像処理や高感度撮影に強い。 ISO感度が高くても画像の荒れが小さい。 感度を高くすればシャッタースピードを稼いでくれるので手ぶれの軽減に寄与します。 自社開発したレンズやレンズに合わせて開発されたセンサー、お家芸の手ぶれ補正の改良などもあって、まずまずの仕上がりのようです。 F値もそれほど大きくしていないようです。 キャノンの特徴として原色に忠実な絵作りがありますが、ほぼ全ての部品を自社開発できる最大手ならではでしょう。 高倍率ではありますが比較してみると倍率を抑えているのも特徴で、そのわりにはレンズもセンサーも大きめのものを使っている。 キャノンはミラーレス一眼を発売していないんですが、コンパクトカメラでレンズに合う専用センサーの組み合わせの方が交換レンズのメリットよりも高いと判断した感じがあります。 実際、マイクロフォーサイスマウントのミラーレス一眼は性能的にも大きさの点でも中途半端です。 カワイイとかで、女性には受けているようなんですがね。
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