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日本人にとって覚えやすい、言いやすい、書きやすい、外国語ってなんですか?
あと、その言葉を勉強するならどの本、どのサイト、どのCD(発音など)などを見ればいいかも教えて下さい
中学生で全くの初心者です


●質問者: 抹茶
●カテゴリ:学習・教育
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● 水樹

やっぱり英語だと思います
勉強するならスピードラーニングですね


抹茶さんのコメント
回答ありがとうございます 参考にさせていただきます!

2 ● こっば

スペイン語とかは日本人にとって覚えやすい言葉だそうです
http://www.supeingo-navi.com/category3/entry22.html

スペイン語は日本人にとって覚えやすい言葉です。

文法は比較的複雑なのですが、
日本人にとって発音はそれほど難しいものではありません。

単語の読み方は、基本的にローマ字読みをすれば通じます。
発音と綴りが読み方と同じなのです。

英語や他のヨーロッパの言語と比べてとても簡単だといえます。

発音がしやすいだけではなく、聞き取りももちろんしやすいのでわかりやすいです。
母音も日本語と同じ5つしかありませんので、とても易しいです。

このサイトに、スペイン語教材とかも載っています。


抹茶さんのコメント
回答ありがとうございます スペイン語ってローマ字読みなんですね! 参考にさせていただきます

3 ● yarukimedesu

韓国語は、文法や、漢字を使うあたりが、日本語に似ているから、覚えやすい…という話を聞きました。

韓国は日本と同じく漢字文化圏に属し、語彙の中に占める漢語の比重が大きい。漢語の中には日本語と意味の違うもの、日本語では使われないものもあるが、われわれにとってはハングルで書かれていても、漢字をひきあてれば理解が容易であり、また漢字の音(原則として1字1音)を覚えればその組み合わせによって造語力が飛躍的に高まる。

韓国語の語彙と文法:スペースアルク


NHKでハングル語講座の番組があるみたいです。

テレビから入るのが、費用的にも、入りやすいように思えました。


抹茶さんのコメント
回答ありがとうございます 韓国語ってハングル文字を使っているのでわかりにくそうだと思っていたのですが、文法は似ているんですね 参考にさせていただきます

4 ● 涼浦春亮(裕貴)

言いやすい、覚えやすいのは、バングラデシュ語だと思います。発音が、日本語の50音に似ているので。唯一変わっている所というと、「ん」の発音から始まる単語があることぐらいです。
ですが、あまり、バングラデシュ語は、使用する場面が、日本では、あまりないので、バングラデシュ語を、マスターするかは、抹茶さんにお任せします。
書きやすいのは、韓国語だと思います。一見複雑なように見えますが、文字としては、母音を表す部首?と、子音を表す部首を組み合わせて作られているので、ローマ字の様な感じです。
また、中国語も、漢字も使用しますし、何より、簡単な単語であれば、すぐ読めるようになると思います。蹴球とかいて、サッカーと読んだり…
何より中国語は、マスターしたら使える場面もたくさんあるかと思いますので。
英語は、学校の授業などで、親しむこともあったかと思います。
それで、英語は、苦手ではないな、と感じたら、マスターしておいて損はしないと思います。
逆に日本人が言いづらいのは、
だぢづでど行らしいです。日本人は、抑揚をつけずに話す傾向があるので、
だ行の多い、ドイツ語は、向いていないらしいです。
ただ、医学を、勉強する際には、ドイツ語は重要なので、もし抹茶さんが、医学に興味があるのなら、ドイツ語は、覚えたほうがいいと思います

よく、NHKなどで、外国語を学ぶ番組がありますし、
英語なら、洋楽を聴いて、発音を正し、意味を理解して、文法や単語などを覚えられると思います。
イギリス出身の歌手の方であれば、クイーンズイングリッシュと言って(大体の方が)CAN(キャン)の、発音を、CAN(カン)と言ったりしますし、南部では、訛りがあるので、なるべく、そこの地域じゃない歌手さんの曲がいいと思います。
また、早すぎる曲は避けた方がいいと思います。
何曲か聞いてみるのもお勧めします。
まぁ、一番手っ取り早いのは、留学ですが。
長文失礼いたしました。


抹茶さんのコメント
回答ありがとうございます いろいろと詳しい説明をしてくださり勉強になりました 参考にさせていただきます

5 ● みずち

当方、今までに英語、エスペラント、アラビア語などを学習したことがあり、現在は韓国語を学習中、四月からは中国語を学習する予定です。
まず、日本人にとって覚えやすい、および書きやすい外国語については、やはり朝鮮語(韓国語)でしょう。朝鮮語は日本語に近いアルタイ語族に属し(諸説あり)、SOVの形をとる語順や、助詞の用法などを含む文法が日本語と非常に似通っているのみならず、表記法がハングルに適するように再整理されています。語彙は固有語こそ異なりますが、漢字語は長年の文化交流や大日本帝国統治下の国語教育により、日本語とその大半が一致しています。これは漢字の大本である中国語の語彙よりも大きな割合です。朝鮮語は普通ハングルで表記されますが、これは一音節を一文字とする大変簡素で合理的な文字で、容易に習得できます。現代韓国語および朝鮮語においては全文がハングルで表記されますが、一つの漢字が一文字のハングルに置き換えられているだけであり、実際漢字が廃止される以前は、日本語のように漢字を交ぜて表記されていました。極端なものですが例文を挙げれば、
무궁화 삼천리 화려강산
대한사람 대한으로 길이 보전하세

(『愛国歌』一番コーラス)
これを漢字ハングル交じりの文章で表記すると、
無窮花 三千里 華麗江山
大韓사람 大韓으로 길이 保全하세

さらにこれを漢字かな交じりの文章で表記すると、
無窮花 三千里 華麗な江山
大韓びとよ 大韓をして とわに 保全せよ

となります。日本語との類似性がわかっていただけると思います。
ただ、朝鮮語において問題なのは、その発音の難しさです。朝鮮語の母音を表すハングルの音素には、基本となるものだけで七つあり、これらが混成して計二十一の母音があります(日本語のや行、わ行にあたる発音を含む)。子音には、普通の発音である平音、息を強く吐いて発する激音、息をほとんど出さずに発する濃音の三種類があり、これらは初学者には区別して発音するのも聞き取るのも非常に困難です。またハングルの表記自体は簡単な朝鮮語ですが、前後の音の影響を受けて、有声音化、流音化など発音が激しく変化します。朝鮮語の日本語表記では「パ」と表されている音でも、実際にはp、ph、pp、そしてbの発音が存在するわけです。
なお私が韓国語を独習するにあたっては、ナツメ社の『文法から学べる韓国語』で学習しました。
単に学習のしやすさという点においては、世界語として創作されたエスペラントがそうで、単語や発音、文法などが簡素に整理されているのですが、語彙を多くラテン語派やゲルマン語派から取り入れており、英語を学習していない日本人にとって覚えやすい言語ではないでしょう。また残念ながらまだまだ日常的に話す人々の数は少なく、いわゆる外国語とは言いがたいです。
続いて言いやすい外国語ですが、これは非常に難しい問いです。ほとんどの子音に必ず母音を伴う日本語は、世界中の言語でも特に聞き取りやすい言語とされています。インド系の言語のように日本語話者には同じとしか聞こえない発音がいくつもあったり、アラビア語のように母音は三つでも子音が聞き分けにくかったりします。
日本語と同様に母音の割合が多い言語としては、イタリア語が知られています。母音の響きは音声として美しいとされており、オペラがイタリア語で歌われるのも納得です。またタガログ語(フィリピン語)、ハワイ語などを含むオーストロネシア語族は、多くが母音も5つ前後と日本語に近く、子音も比較的単純で少ないとされています。
総合的に見るならば、普通語として再整理された中国語も、語順の違い、四声の区別などの初歩的な要領を得さえすれば、日本と用法や意味が異なる漢字はやっかいであるものの、比較的習得しやすい言語といえるでしょう。

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