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ねずみがチーズが好きだって、誰が言い出したんですか?

●質問者: グラ娘。
●カテゴリ:芸術・文化・歴史
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● a-kuma3

やっぱり、このイメージが強いですね。
http://www.funonline.in/wp-content/uploads/2011/07/Tom-and-Jerry-Wallpaper.jpg

「チーズなんて、ねずみは食わんよね」と思ったら、そうでも無さそうです。
D
D


【追記】
1920年代までは、さかのぼれそうな記述は見つけました。

http://en.wikipedia.org/wiki/American_cheese

And in the 1920s another slang term arose for the still popular cheese: "rattrap cheese", or "rat cheese".[8]
...
8. ^ Stuart Berg Flexing, Listening to American: An Illustrated History of Words and Phrases from Our Lively and Splendid Past (NY: Simon and Schumpeter, 1982).



【追記】
The Age というオーストラリアの新聞(だと、思う)の 1830-4-11 の記事から。
http://newspaperarchive.com/the-age/1830-04-11/page-4?tag=rat+trap+cheese&rtserp=articles/rat-trap-cheese?psb=dateasc
左ページの三段目の下の方の記述。

The Duke of Wellington produced a vast variety of cheeses at his later at dinners, (no less than nine different sorts) ; there is nothing answers so well for a rat trap as a bit of old cheese.
The Apsley Rat Trap will be set every Saturday and Sunday during the meeting of Parliament.

英文の意味がイマイチ分からないんですが、「ねずみ取りにチーズを仕掛ける」という表現がある以上、ねずみはチーズが好きだ、というのを前提にしているのがうかがえます。

日本人には違和感あるけど、欧米の方にとっては、実は当たり前のことだったりするのかも。


ネタサイト にはまって、まわり道 =)


グラ娘。さんのコメント
無料だとこんなもんですね。3時だし。 ええと >> ばね式の鼠取り 大抵は餌としてチーズが乗っかっている。初登場は第3話。 << とあるので、1940年には、定着もしくは捏造されたということですかね。 シリーズが複雑でどの3話かいまいち謎でしたが。 まさか……【山崩しゲーム】やってませんよね?

a-kuma3さんのコメント
>> 無料だとこんなもんですね。3時だし。 << というか、a-kuma3 テイストかも。 実は、未だ調べてるんですけど、どうにもつながらなくって。 もう少し開けておいて欲しいな、なんて。

a-kuma3さんのコメント
追記しますた。 >> とあるので、1940年には、定着もしくは<span style="color:red;">捏造された</span>ということですかね。 << 欧米圏では、「え、ねずみってチーズ好きだよね? 日本じゃ違うの? (´・ω・`)」みたいな感じじゃないかという気がしてます。

グラ娘。さんのコメント
追加ありがとうございます。 なんとなくの推測ですけど、ねずみが沢山いた時代。 チーズを保存している文化圏の人は、チーズを齧られてたんでしょうね。ねずみに。 こないだ、テレビでねずみの歯は、固いものを食べるのに向いているのでチーズはあまり好まないとか言ってたんですが、チーズが食べれる環境だったら、当然チーズも喰うんでしょう。 チーズは日持ちするし保存場所とかがねずみにあらされやすく、食べられやすかったし 歯型などからねずみとすぐわかる。だからねずみの罠にはチーズみたいな流れで。 惜しむらくは、そういった海外では常識だよっていう根拠となるなにかですが、 まあ、あってもなくてもどうでもいいですよね。 少し気になっただけですから。ありがとうございました。

2 ● 多食斎友好=世田介

「トッポジィジョ」は穴あきチーズが好きです。


グラ娘。さんのコメント
1959? >> Topo Gigio ? un pupazzo animato raffigurante un topo in moltoprene creato in Italia per la televisione nel 1959 da Maria Perego. << イタリアのねずみがチーズ好きの発祥だったら面白かったんですが。

3 ● なにま(菜野原)

穴の開いてるチーズの穴がねずみがかじった跡みたいにみえたからってきいた事あります。
でも定かではないって言うか、あまり覚えてないので、違うかもしれません…すみません…。


4 ● a-kuma3

全然、回答になっていないんですが、ツボに入ってしまったので、ご紹介。

http://deedah.org/cheese/images/fedratlogo.jpg
げっ歯類チーズ連盟 ?「ネズミチーズ」の歴史

「ネズミチーズ」の歴史

最初に「ネズミチーズ」が作られたのは、18世紀の初め、船が難破したフランスの船乗りの手によってのことです。太平洋の熱帯の無人島に取り残された船乗り達は、豊富な食料に囲まれていることに気がつきます。でも、女もいない、大きな動物もいない、食事は果物や魚ばかりの繰り返しで、彼らはすぐに、居心地の良い我が家が恋しくなりました。

船の外科医であるマルセル・ルーシェは、独創的なアイデアを思いつきました。船にいたネズミたちは、島に完全に住み着いてしまっていました。ルーシェは水兵たちに仕事を与えました。罠が仕掛けられ、ネズミたちが捕まえられました。指先の器用な男たちは、ネズミから乳を搾る仕事を与えられました。

それから 15年経った 1735 年、オランダのフリゲート艦がルーシェの島を偶然見つけました。オランダの船乗り達は、ボロボロの衣服にひげぼうぼうのフランス人の一団が住み着いた南国の楽園と、ヨーロッパで作られているものと匹敵する以上の素晴らしいチーズの夕食を発見して大層驚きました。

ルーシェはフランスに戻り、世界初のげっ歯類乳製品を商品化するために、海軍の年金をつぎ込みました。それはすぐに成功し、高価な「ネズミチーズ」はパリの社交界において評判を集めました。19世紀の中ごろに、「ネズミチーズ」の人気は衰退し始め、近代においては珍品にすぎなくなってしまう運命のように思われた。



ネズミチーズ (rat cheese) という言葉が一般的だからこそ、こういうネタサイトが成立するんでしょうね。
ショッピングカートまで、それっぽく動くものだから、しばらくはネタサイトだと思いませんでした ^^;


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