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再生可能エネルギーの固定価格買取制度で7月から住宅用の買取価格は、あがるのでしょうか?


●質問者: kankanrarara
●カテゴリ:経済・金融・保険 家電・AV機器
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● bakuto
ベストアンサー

上がるかどうかはハッキリとした回答はこの時点では一般の人には判りません。
というかまだ審議中の内容なので知りえたとしても公に答えられるはずも無いです。
まあ一般的に流れてる噂程度ですが、回答させていただきます。

住宅用なのでおそらく太陽光がメインだと思いますので、太陽光に絞って回答します。
現在の価格は「太陽光発電の普及」が目的で「発電で儲けさせる」事が目的じゃないのです。
ですので現在の1kwhあたり42円という価格(余剰電力買取の場合)は制定当時の太陽光パネルの価格と発電量(売電金額)がバランスを取るように決定しています。
ですので、その観点から言うと現在のパネルの価格は中国製などの安価なパネルが市場に出回ってますので、当然買い取り価格は下がる物と予想されております。
実際に現在の価格も48円から下がった価格ですので。

ただ、現在は震災の影響で反原発になっている事や発電方法の分散、再生エネルギーの普及を考えた場合には、現在の価格の維持は考えられます。

簡単に言うと業界の方々は現状維持はありえても(可能性は低いと思われてます)、上昇は無いという見方が大半ですね。

余談ですが、3月に6月末までの買取が現行の42円で決定したプレスリリースがありました。
http://www.meti.go.jp/press/2011/03/20120301001/20120301001.pdf
7月までは現状維持の様ですね。

もし、太陽光パネルの設置を考えておられるのであれば、今から準備をしておき固定買い取り価格が公表された時点で高ければ7月1日以降に系統連係する、安ければ6月末までに系統連係する様な感じで準備すれば良いとおもうのですが、かなり安くなる場合は相当な駆け込み需要が予想されますので、混み合って施工できないなんて事にならないように準備したほうが良いですよ。

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