人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

青あざはなぜ足や腕にできるのに手のひらにはできないのでしょうか?


●質問者: a060308
●カテゴリ:医療・健康
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● SALINGER

それは簡単なことです。手のひらの皮膚が厚いからです。

皮膚は外側から表皮、真皮、皮下組織とあり、青あざというのはぶつけたりしたときに皮膚の内側の皮下組織で出血することです。この場合表皮や真皮が厚いとぶつけても皮下組織の血管を傷つけるまでいかないことが多いからです。もちろん手のひらでも内出血をして青くなることはあります。

因みに青くなるのは出血した血をマクロファージが分解するので青くなります。

更に足や腕の場合はぶつけなていないのに病気が原因で青あざができることがあります。紫斑病とか言いますが、末梢血管の血流が悪くなって出血するのが原因で手のひらよりは脚や腕にできるようです。
http://www.mirai.ne.jp/~seisinc5/purpura.htm


a060308さんのコメント
なるほど!! ありがとうございました☆

●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ