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「不動産」という漢字の、「産」という部分の語源は、どのようなものなのでしょうか。

●質問者: surippa20
●カテゴリ:学習・教育
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● きゃづみぃ
●25ポイント

不動産は immovable propertyの直訳ですが、その産は 財産、資産などの 産からきてるものだと思います。


2 ● a-kuma3
●25ポイント

http://ja.wiktionary.org/wiki/不動産

語源

  1. フランス語bien immobilierのなぞり。bienが「財産」、immobilierが「動かせない」を意味することから。
  2. ラテン語rēs immōbilisのなぞり。rēsが「財産」、immōbilisが「動かせない」を意味することから。
  3. ドイツ語unbewegliche Sachenのなぞり。形容詞unbewegliche(unbeweglichの複数(主格)形)が「動かせない」、名詞Sachen(名詞Sacheの複数形)が「物」を意味することから。

http://ja.wiktionary.org/wiki/bien#.フランス語

名詞

bien 男性 (複数 biens)

  1. 善(⇔悪)。
  2. 物品。
  3. 所有物

http://ja.wikibooks.org/wiki/民法

当初、御雇外国人として招聘されていたボアソナードがフランス民法典の強い影響の下に民法典の草案を起草し、公布にまで至ったけれども、


フランス語の直訳にもとづく、財産の「産」でしょうか。


3 ● gtore
●25ポイント

蘭語(オランダ語)のgoedという説もあるようです。西というのは西周で、神田というのは神田孝平です。

現代語 蘭語 箇条 西訳 神田訳

動産 roerend goed SVIII,10 身属 移動物
不動産 onroerend goed SVIII,10 地属 不移動物

http://book.geocities.jp/ruichi_nagao/Visseringokubo.html

ご参考:

「不動産」という言葉が日本で最初に使われたのは、明治初期であったといわれています。その始まりには2つの説があります。
まずひとつはフランス語を翻訳したというもの。明治3年、民法の編纂が行われた際、フランス民法を翻訳し、その訳出のなかで「動産不動産」なる言葉を使ったという説。
もうひとつは、オランダ語を翻訳したというもの。明治5年、文部省が刊行した「和蘭邑法」のなかで「不動産」という言葉を用いた、という説です。

http://www.juken.org/fudo_rekishi.html

4 ● pretaroe
●25ポイント

>3.生活に必要なもとで
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch/0/0na/20933300/

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