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スカイツリーの滑車は山形の渡辺鋳造所が急遽注文をうけ納品しました。その前に滑車を受注していた会社が納品できなかったためです。納品できなかった会社はどこなのでしょうか?


●質問者: isogaya
●カテゴリ:ビジネス・経営 科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● MEI-ZA-YU
●100ポイント

スカイツリーの本体やエレベーターは世界最先端の技術で造られています。
部品の製造も、町工場であっても(世間では無名であっても)世界最高水準の技術を持った会社が担当しています。
それにふさわしい会社は日本でも限られています。
※他社には出来ない技術でオンリーワン
スカイツリーの滑車は「現代の名工」南部省一さんの居る 埼玉県川口市の、
「株式会社 大六鋳造」が受注しています。 (山形の渡辺鋳造所より従業員は少ない)
なのでそこではないでしょうか。しかし、すべて納品できなかったわけではないと思います。

山形の渡辺鋳造所は主要エレベーター8機のうち(一番大きいと思われる)4機を納品しているので、残りの4機は大六鋳造が納品していると思われます。
渡辺鋳造所が納品したのは1階から地上350メートルの第1展望台まで40人を分速600メートルで運ぶ超高速・大容量エレベーター(東芝製)4機の滑車です。
他の4機のエレベーターは第1展望台と450mの高さにある第2展望台を結ぶ約40秒間の分速240メートル40人乗り2機(日立製)および地下駐車場から第2展望台まで昇降距離464.4メートル27人乗り業務用2機(東芝製)です。こちらは滑車も少し小さいと思われます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%84%E3%83%AA%E3%83%BC#.E8.A8.88.E7.94.BB.E3.81.AE.E5.9F.BA.E6.9C.AC.E7.9A.84.E6.83.85.E5.A0.B1

「技を支える」鋳物の手込造型工 南部省一さん(株式会社 大六鋳造)
3ページ参照
http://www.jeed.or.jp/data/elderly/elder/download/2012_03-02.pdf

最近では東京スカイツリーのエレベーターの滑車を作った。


http://happaikki.blog70.fc2.com/blog-entry-1243.html

皆さんはエレベーターの心臓部、滑車は一度入れたら交換できないことを知っていただろうか?
つまり、故障せず、耐久性に優れ、安全な滑車を作る作業は並大抵ではない。
そんな滑車を作ったのは、大手の会社ではなく、山形にある小さな鋳物工場で作られた。
この会社の名前は「渡辺鋳造所」従業員36人の会社だ。
コンピューターでも作ることが出来なかった滑車を、この会社は見事に作り上げてしまった。
取り替えることの出来ない滑車は、何十年使っても傷やひびが入ってはいけない。 だから、滑車全体の純度はどこをとっても同じでなければならない。
そこが、※他者には出来ない技術で、まさにオンリーワンだ。


もっとも山形の渡辺鋳造所でも直径1.5メートルという巨大滑車は初めてらしいです。
(今までは直径80センチ程度まで)
http://yamagata-np.jp/news/201108/29/kj_2011082900971.php


isogayaさんのコメント
なるほど、すべて納品かどうかがポイントになりますね。記事の書き方が微妙ですね。
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