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皆既日食と金環日食の違いで、月が逃げて行く場合には金環日食だ、という雑誌のコメントがわかりませんでした。皆既日食は暗くなるのですよね?金環日食は暗くならないのはなぜですか。

●質問者: Grace
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● きゃづみぃ
●29ポイント ベストアンサー

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E9%A3%9F

月の地球周回軌道および地球の公転軌道は楕円であるため、地上から見た太陽と月の視直径は常に変化する。月の視直径が太陽より大きく、太陽の全体が隠される場合を皆既日食(total eclipse)という。逆の場合は月の外側に太陽がはみ出して細い光輪状に見え、これを金環日食(または金環食。annular eclipse)と言う。



暗くならないのは 金環日食の定義が そのようなものであるためです。

>月の外側に太陽がはみ出して細い光輪状に見え、


Graceさんのコメント
軌道が楕円であることが原因であることに納得しました。ありがとうございました。

2 ● gtore
●29ポイント

月が地球に近く、太陽より大きく見える時は太陽が全て見えなくなる「皆既日食」となり、月が地球から遠く、太陽よりも小さく見える時は、月の周りに太陽が光のリングのように見えて、「金環日食」となります。

http://www.happy-note.com/shine/70/521.html

この引用のすぐ下にある図がわかりやすいと思います。
このように月は、皆既日食では地球に近く、金環日食では遠くにあります。
「月が逃げて行く」という表現は、地球から離れていくという意味で使われたのではないでしょうか。地球から遠くにあるため、地球からは月が小さく見え、太陽の光が届くので暗くならないということです。


3 ● たけじん
●29ポイント

月と太陽は、地上では「だいたい」同じ直径です。でも、月は微妙に楕円の軌道で地球の周りをまわっているので、ちょっと近づいたり遠ざかったりします。
近いときは月は大きくて、遠いときはちいさくなります。
太陽の大きさがおなじだとすると、月が遠いときは太陽より小さくなり、重ねると月よりも太陽が大きいので、月では隠し切れません。そのため、円形に周囲が残って金環食となるのです。
皆既食の場合は、月が近づいているので、太陽よりも大きく、完全に太陽を覆ってしまいます。その時は、皆既日食となるのです。
ですから、月が遠ざかるとき、つまり月が逃げていくときは、金環食になるということです。
http://q.hatena.ne.jp


4 ● pretaroe
●29ポイント

単に、
完全か完全に近くまで隠れる場合は、皆既日食
太陽の外側の外周の部分が残る場合を金環日食
というだけです。

電球(太陽)とボール(月)をイメージして
電球を隠せたら、皆既日食
隠せない場合は、金環日食
隠せない場合は、暗くならないのは光が漏れてるから。


>月が逃げて行く場合

余りよく分かってない人が適当に書いてるだけでは?
逃げるという表現自体が、もうすでに文学的な表現ですから
天文学の説明でも何でもないですからね。

逃げるというのがどういうことをさしてるのかさえ不明。
http://q.hatena.ne.jp/answer


5 ● suppadv
●28ポイント

太陽が月によって全て隠れることを「皆既日食」、また月から太陽がはみ出して輪のように見えることを「金環日食」といいます。「皆既日食」も「金環日食」も同様に太陽と月と地球が一直線に並ぶことで起こる現象ですが、月の軌道が楕円を描いていることから、その時の地球と月との距離の違いにより太陽の見え方が異なるのです。
http://www.clover.sc/sn/


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