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最近、「pay what you want」という課金方式が注目され出していますが、日本語で何と表現するのが一般的でしょうか? 「pay what you want」では長たらしいですし、英語をご存知無い方には意味がわからないと思うのです。ご存知の方は教えて下さい。どうぞよろしくお願い致します!

●質問者: ita07
●カテゴリ:ビジネス・経営 インターネット
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

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1 ● MEI-ZA-YU
●38ポイント

ネットでは「支払いたいだけ支払う」「支払いたい金額を支払う」と表現しているのが一般的ですね。

個人的には「希望額支払」がシンプルでいいと思います。


2 ● gtore
●38ポイント

「pay what you want」では長たらしいですし

こちらの日本語の記事では、「PWYW方式」とされています。
http://www.gamebusiness.jp/article.php?id=5561

まだ日本では一般的になっていないものですので、訳されていないというのが現状ではないでしょうか。無理に訳すとすれば、「支払額任意方式」や、「価格設定任意モデル」等でしょうか。

◇追記
「任意料金制」という言葉があって、これがふさわしいかもしれませんね。ごく一般的な言葉だと思います。
http://www.kobe-np.co.jp/news_now/news2-354.html
http://www.rdnavi.co.jp/patent/detail.php?id=2004287915


3 ● papavolvol
●38ポイント

「賛同いただけましたらお志をお支払いください」とかって言うと、日本のお寺みたいですか?
アメリカにはチップの習慣が社会に定着しているので、自分の受けたサービスの満足にふさわしい金額を支払うというのは自然なのだと思います。日本ではサービスは無料という意識が強いので、説明が難しいですね。


papavolvolさんのコメント
アメリカで外科医をされている Surgeon24 さんのブログに下記のようなおもしろい記事があります。 http://cvsurgeon.exblog.jp/15627134/ (転載ここから) 例えばここに「XXXのためのお金を集めています。100円以上でお願いいたします。寄付をしていただいた方には、お礼にホットドック一本を差し上げます」というキャンペーンが展開されていたとする。 さて、日本でならば…..と考えてみる。 よほど意識の高い人を除いて、大方の人は100円を置いてゆくに違いない。200円、あるいは500円を寄付して行く人もいるかも知れないが、その場合にはホットドックを2本ないし5本もらって行くに違いない。 さて、それではアメリカならば……と考えてみる。 やはり大多数は100円と引き換えにホットドック1本をもらって行くに違いない。しかし違いは、たまにいる200円、500円という金額を寄付する人たちも、ホットドックは1本だけもらって行く。そして高額所得の篤志家がホットドック1本と引き換えに100万円を置いて行く、という事も現実に起こりうる。 (転載ここまで)

MEI-ZA-YUさんのコメント
チップじゃないですよ。 料金は任意で支払わなくてもいい というものではありません。 最低価格が設定されていますし、支払わなければ通常価格になったりします。 http://www.kurid.com/iweb/Keis_blog/entori/2011/9/24_Pay_what_you_want.html

papavolvolさんのコメント
コメントありがとうございます。 アメリカのチップは「料金は任意で支払わなくてもいい」というものではありません。通常価格はアメリカのレストランの場合、庶民的なレストランで15%、高級レストランで20%です。サービスに満足したらいくらでも増額してもかまいません。よっぽど悪質にサービスが悪くて正当な理由があれば減額してもかまいません。正当な理由が無い限り庶民的なレストランで15%、高級レストランで20%支払わなければ無銭飲食と同罪です。それがアメリカのチップ制度です。レストラン以外のチップ制度もおおむね同じです。私はこれもPWYWの一種だと思います。 説明不足で申し訳ありませんでした。やはりアメリカと日本では制度が違うので説明が難しかったです。 アメリカのPWYWは、通常価格に加えて、趣旨に賛同したり応援したりする気持ちを込めて自由に増額してかまわないという制度です。私が上に転載した Surgeon24 さんの100円でも良いホットドッグの場合に、趣旨に賛同した人が200円、500円置いていく人がいて、「高額所得の篤志家がホットドック1本と引き換えに100万円を置いて行く、という事も現実に起こりうる」というものです。 日本だと「震災復興支援寄付$10以上の人にTシャツを差し上げます」とするところ、アメリカでは「最低$10で上限なし」としてPWYW形式で販売されます。$10支払う人が多いのですが、$20、$30の人がいて、時たま $1,000払う人もいたりします。 シェアウェアなどでは日本では「開発者の趣旨に賛同してカンパ」という形で実施されてきたと思います。 説明不足で申し訳ありませんでした。やはり日本で分かりやすいのは「賛同いただけましたらお志をお支払いください」ではないかと思います。

4 ● 楽1978
●38ポイント

完全に日本語で短くてわかりやすく多くの人に使われているものはないと思います。
そもそも日本にチップに似た習慣が少ないのが、広く一般的に使われない原因。
広く一般的に使われているなら「PWYW方式」でいいと思いますが日本語以外の文字が混ざっている上にPWYWの頭文字を知らない人にとっては「なんじゃ、こりゃ?」です。そこで多くの人にあまり使われていませんが、日本語で短くわかりやすい言葉を調べてみました。(Google検索ではそんなにたくさんヒットしませんでしたが)
それは「有料チップ制」や「有料カンパ制」です。
ちなみに「任意料金制」をGoogleで検索したところ、一般的というほどたくさんヒットしませんでした。

有料チップ制
http://tabija.com/%E8%A6%B3%E5%85%89%E5%9C%B0%E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%81%AE%E5%90%91%E4%B8%8A%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%EF%BC%93/
有料カンパ制
http://www.twoone.net/ta.live.html

PWYW方式
http://blog.mf-2.net/2012/02/11/6614/


5 ● amai_melon
●37ポイント ベストアンサー

pay what you wantなので、

その商品またはサービスに見合う額を払う、という感じではないでしょうか。
「価格はあなた次第」


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