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戦国時代に形成された日本人の社会思想や、文化で現在でも厳然と影響を与えているのものはなんでしょうか? 将棋の駒の再利用が戦国時代にはじまったようなので、そのぐらいの終焉情報まで含めてもいいです。回答は、基本的には書籍もしくは学術論文の引用でお願いします。

●質問者: isogaya
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 書籍・音楽・映画
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● meefla
●100ポイント

該当すると思われるものを二つ。

まず、「茶道」特に「わび茶」。
室町時代中期の茶人 村田珠光 の茶がわび茶精神の始まりで、武野紹鴎 を経て 千利休 が完成させた、とされています。
日本文化の特質の一つ、「わび・さび」の原点ですね。
「書籍もしくは学術論文」がベターとの事ですので、Google books でプレビューできる 茶道入門 の111ページおよび114ページをご参照ください。

もう一つは、「病院」です。

日本で最初の病院と言われているのは、1557年に医師でもあったポルトガルの宣教師ルイス・デ・アルメイダによって大分県に開設されたものであると言われ、外科、内科、ハンセン病科を備えていた。

病院 - Wikipedia

貿易で財をなした ルイス・デ・アルメイダ は医師の資格も持っており、私財を投じて府中(今の大分)に乳児院や総合病院を作りました。

アルメイダの活動範囲が九州だったこともあり、ザビエルほどの知名度はない。だが、日本の戦国時代にボランティアの先駆け的活動をした人がいたことはもっと知られていいはずだと思う。

現代の風景 《39》アルメイダのボランティア精神 天草で没したポルトガル人医師 | 日本財団

書籍として次のものがあります。

ルイス・デ・アルメイダ (聖母文庫)

ルイス・デ・アルメイダ (聖母文庫)



お役に立てることを祈りつつ。

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