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autopagerizeの表示順を逆にする事は可能ですか?



autopagerizeは日付の古いページが継ぎ足されて行くアドオンですが、これを逆にして利用したいと思っています。日付の古いページが継ぎ足されるのではなく、日付の新しいページが継ぎ足されるようにしたいと思っています。

そこで、「google/Chrome/User Data/Default/Extensions/中略/autopagerize.user.js」の「var SITEINFO」を編集する事で、表示を変更しようとしているのですが、上手くいきません。

はてなダイアリーですと、
nextLink: '//a[@rel="prev"]',

nextLink: '//a[@rel="next"]',
に書き換えて導入してみたのですが、動作に変化がありません。
このような意図でautopagerizeを利用する事は可能なのでしょうか?

(一度autopagerizeを無効にした上で再起動した上で、再度autopagerizeを有効にしているので、キャッシュが残ってて編集が反映されていないという問題ではありません。)

●質問者: bbgobbbb
●カテゴリ:インターネット
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● t_f_m

q:id:bbgobbbb さんの考えられたように、SITEINFOを編集し、対象となるSITEINFOの読み込み方向が逆になるようnextLinkを改変してやることで、過去方向であれ未来方向であれ、自在に先読みさせることが可能です。
ローカルに設定したSITEINFOのほうが優先されるので、wedataとの重複をおそれず、どんどん追記していって構わないと思います。

しかし、どのルールが実際にそのサイトに対して適用されているのかを把握しておかないと、それっぽいドメイン指定だからと改変しても、ルールが有効でない場合があります。
おそらく http://wedata.net/items/700 が実際には適用されていない、はてなのページを見ておられたのではないでしょうか。hatenaで検索するだけでも非常にたくさんのSITEINFOがヒットします。
http://wedata.net/databases/AutoPagerize/items?query=hatena

つまり、何らかのデバッグ手段を用いて、実際にそのサイトに適用されているSITEINFOを特定する必要があるのです。

--

ここからは、SITEINFOが古くなった、あるいは表示が崩れるようになった等で、SITEINFOを更新する際に実際に利用している手法です。

ChromeのAutoPagerizeでのデバッグ法は詳しくないので、FirefoxのAutoPagerize(ただしgreasemonkeyスクリプト)、ないしChromeのAutoPatchWorkでの話になります。

Firefoxの場合、Firebugの導入に加えてls SITEINFOというスクリプト(d:id:Cherenkov:20090511:p2)を導入します(現状、greasemonkeyのスクリプト間の連携には問題があるので、何らかの対策が必要です。本題ではないので詳細は調べてください)。
Chromeの場合、AutoPatchWorkのデバッグモードを有効にしておき、F12キーなどでデベロッパーツールを起動します。

以降はFirebugないしデベロッパーツールのconsoleから、現在有効になっているSITEINFOを確認できます。

--

あとは、それをコピペするなりnextLinkを任意に置き換えるなりして、自分の使いやすいようにWebを書き換えましょう。

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