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オリーブの木の害虫で、幹の下の方から根っこにかけてカブトムシの幼虫の小さい虫が木を荒らしてるんです。すでに10匹近く駆除しました。恐らく、コガネムシの幼虫ではないかと思います。
幹の皮の下の方は剥離しています。幼虫が入り込み書き出すに削ったので。
この後の対応はどうしたらいいでしょうか?
・削った部分はこのままでも大丈夫でしょうか?
・実を食べる事を想定して、安全な駆除方法はありませんでしょうか?(どこかのサイトで油粕?か何かを水で薄めて使う、、、みたいなのを読みましたが、今はそのサイトは発見できず。またうろ覚えなので違うかもしれません。)

どうか、ご教授お願いします。


●質問者: kencha1225
●カテゴリ:趣味・スポーツ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● fiwa
ベストアンサー

オリーブの幹や根元を食害する害虫としてはオリーブアナアキゾウムシというのが有名なようです。
オリーブアナアキゾウムシ:オリーブと柴:So-netブログ

このような幹に穴を開けて食害するタイプの害虫にはmiharaseihyouさんのコメントにあるようにスミチオン等を使うのが一般的なようですが、農薬を使いたくない場合は成虫や幼虫をこまめに捕殺するしかなさそうです。

虫を針金などで突いて取り出してから、穴に雨水が掛からない様に、癒合剤(ゆごうざい)を幕を張るように塗っておくと自然に塞がります。

大きい穴の場合は中にも癒合剤を使用します。

形成層が健全であれば傷口が塞がり、木は再生します。

穴を癒合剤で塞(ふさ)いだ後は、雨と泥はねが掛からないように板でも置くかビニールかポリ袋を切って作ったカバーを通風があるように軽く掛けて(巻く)おいてください。

Olive&Herb: オリーブ&ハーブの病気・害虫の知識

なお質問文に書かれている「油粕を水で薄めて使う」というのは根をコガネムシに食害された場合の方法のようで、こちらにありました。
Olive Gardening★: コガネムシVSサポニン


kencha1225さんのコメント
ありがとうございます。どうもソレみたいです。 今日、癒合剤を買ってみます。 あと、少し分からないのですが、土の中の幹にも幼虫がいたのですが、今は地面を掘り起こした状態です。癒合剤を塗った後の書かれている対応が難しそうなのですが、土をかぶせたりしない方がいいのでしょうか?

fiwaさんのコメント
癒合剤を塗布した根の部分を埋め戻すのは問題ないと思います。 植え替えのときに太い根を切断してそこに癒合剤を塗るというような使われ方もしているようですし。
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