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地球も人も宇宙も全てが透明になったら何が見えるのでしょうか。
何色なのでしょうか。

●質問者: emo
●カテゴリ:科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

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1 ● GM91

とりあえず古典的なネタで恐縮ですが、眼球が透明だと何も見えなくなります。


emoさんのコメント
そういえばそうでした^^;

2 ● miharaseihyou

色がある限り、果てがあります。
色は染めるのではなく、遮る事により存在します。
色の付いた微粒子が光を反射して色を見せます。

宇宙の全ては今現在、何も無い空間で満たされています。
わずかに浮かぶ物質が宇宙に変化を与えます。

色即是空、空即是色。


3 ● tsuka115

見た訳じゃないので正解かどうかわかりませんが、真っ黒、真っ暗では無く、いわゆる夜の星空の様な状態になると予想されます。

そもそも「見える」とは、光が物体に当たって、反射して、その光が目の網膜、神経を経由して脳に到達することで認識します。
すべてが透明になると、光が目を経由する可能性があるのは、太陽なども含め、自ら発行する物体の光が目に入った場合のみということになりますので。


tsuka115さんのコメント
NO.4のお話ですが、なるほど光も透明だと・・・っと思ってwikiで調べると 光は波動と粒子の二重性を持つとされ、波動であることを強調する場合は「光波」、粒子であることを強調する場合は「光子」と呼ばれる。 マクスウェルらにより光波は電磁波であることが示された。 電磁波(でんじは)は、空間の電場と磁場の変化によって形成された波(波動)のことである。電界と磁界がお互いの電磁誘導によって交互に相手を発生させあうことで、空間そのものが振動する状態が生まれて、この電磁場の周期的な変動が周囲の空間に横波となって伝播していく、エネルギーの放射現象の一種である。そのため、電磁放射とも呼ばれている。 空間そのものがエネルギーを持って振動する、という現象であるため、波を伝える媒体となる物質(媒質)が何も存在しない真空中でも伝わっていくと考えられている。 特に最後の「波を伝える媒体となる物質(媒質)が何も存在しない真空中でも伝わっていく」ということですので、物体ではなく電磁波として目に到達すれば光として認識できるのでは無いかと思います。(光を感じることができる目が存在するのは必要ですが。) さらに、あんまし詳しくないのですが、宇宙空間に「ブラックマター」なるものが存在していると聞いたことがあります。これらも全て透明になる場合、もしはるか宇宙の果ての状態が光に包まれていたら(ここらへんの知識はありませんが)、もしかしたらどこを向いても真っ白(太陽を目で見るように)になるのかもしれません。

tsuka115さんのコメント
ちょっと訂正 ブラックマター ⇒ ダークマター(暗黒物質)でした。

tsuka115さんのコメント
wikiより 暗黒物質(あんこくぶっしつ、dark matter )とは、宇宙にある星間物質のうち自力で光っていないか光を反射しないために光学的には観測できないとされる仮説上の物質である。「ダークマター」とも呼ばれる。"人間が見知ることが出来る物質とはほとんど反応しない"などともされており、そもそも本当に存在するのか、もし存在するとしたらどのような正体なのか、何で出来ているか、未だに確認されておらず、不明のままである。

4 ● tak

何も見えません。

透明になると言うことは光子との相互作用が無くなるということですから、
真っ黒になって、光が意味がなくなります。
光が宇宙に存在していない状態と等価になります。


5 ● あい

透明って事は見えないって事で…。
つまり、何も見えない。

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