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問)「子供の食べ物の好き嫌い」と「親の躾」との因果関係について述べよ。

●質問者: Beirii
●カテゴリ:学習・教育 生活
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

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1 ● GM91
●1ポイント

「好き嫌い言っちゃダメでしょ!」で無理やり食わせる
→好き嫌いは直らない。直ったとしたら経年により好みが変わったか元々食わず嫌いだっただけ。

「何がダメなのか?」を考えて、工夫して食べさせる。
生はダメだけど加熱したらOKとか、他のと一緒に食べたらOKとか。
そうすれば、子供も先入観を持たずに済む。


GM91さんのコメント
躾と好き嫌いの因果関係・・・僕は無いと思っています。そうでない人を否定もできませんけど。 純粋な意味での好き嫌いって、個人的な味覚の問題だと思うので。 「食わず嫌い」を好き嫌いの範疇とするならば、話は別ですけど。

Beiriiさんのコメント
「個人の味覚の確立」と「躾」との因果関係を知りたいですね。

GM91さんのコメント
「個人の味覚の確立」と「躾」との因果 それもないと思います。私は。

2 ● なぽりん
●32ポイント

好き嫌いをいうこと自体は親のしつけで治すことができますが、
体質は治せません。

私は、とあるお医者さんにみてもらうようになってから、
自分の体により細かく(常識的な範囲を超えて)気を遣うようになってきたのですが、
その結果、人参の皮、大麦系のもの(ご飯に炊き込む押し麦、ビール、麦茶)などは、
以前の自分は普通にタベラレルとおもっていましたが、
実は体に合ってなかったのだと信じるに至りました。
実際、そういったものは食べても別にじんましん、吐くなど激しい症状はありませんが、
あとでお腹がゆるくなってトイレに何度も通うことになったりするのでできるだけ食べない方が体調がいいです。

こういう体質は自分の親も自分も気づいていなかったことなのですが、
そういえばコドモの頃からあまり麦茶が好きではありませんでした。
そのため、自分のコドモを育てる時にも、好き嫌いは無理になおさず、
しっかり覚えておいて、あとで教えてやったほうがいいくらいだとおもいます。
(せっかくつくったものを残されるというのは、
作り手にとっては非常に過酷なことを強いられているのですが、
もうどうせ作っても食べないものは作らない、作るとしても自分が食べる分だけのリョウをつくるようにすることでなんとか慣れました)
つまり、躾でどうにかなるものではなく、またどうにかなったとしても、それが正しい姿とはかならずしも言えないと思います。
実際、何でも食べる私より、好き嫌いがめちゃくちゃ多い人のほうが、風邪一つ引かずに医者もいかずに過ごすことが多いように思います。

ただ、旦那が「エビは昆虫と同じ節足類」のようなよけいなことを吹き込んだことで
くわず嫌いっぽく紛らわしい嫌いかたをしたので、それは許せないとおもっています。
(逆躾。のちに、スープの出しに姿が見えないようにして入れるなどして、食べ物として味が嫌いなのか、イメージが嫌いなのかを確認したので、風味が嫌いならしかたがないとおもうに至りましたが)

また、よく噛まずに食べたり、歯を磨かなかったり、食卓イスにちゃんと座っていなかったり肘をついたり、ご飯のおかわりを自分でよそうと言い張っておいておかわりが多すぎて残したりということはしっかり注意しています。お箸の持ち方もですね。
そういうところが本来の食卓の躾であるとおもっています。

にしても、たまには冒険していますよ。
嫌いな野菜も新鮮なものを選んでよーく水にさらして刻んで入れるとけっこう食べてくれていたり、
やっぱり味がダメだといったりしているので、まあ今は工夫しがいがあるとおもえますが最初はカンにさわりました。


Beiriiさんのコメント
「体質」なので「躾でどうにかなるものではなく、またどうにかなったとしても、それが正しい姿とはかならずしも言えない」

3 ● tak
●32ポイント ベストアンサー

母親のしつけパターンと保育園における子どもの情緒的な行動傾向との関連

このことから、子どもに干渉しすぎて、指示や注意が多くなるしつけパターンでは、子どもが怒りっぽく、他の子どもに対し攻撃的になる傾向があると考えられる。


金子智栄子たちの先行研究に過干渉な親の態度は子どもをわがままにする、という結果とも関連があると考えられる。





直接そうは記述していませんが、
親の躾が厳しいほど、子供の好き嫌いは多くなる方向になるはずです。


Beiriiさんのコメント
「親の躾が厳しいほど、子供の好き嫌いは多くなる方向になる」

4 ● kepikapi
●1ポイント

親が無理してでもオイシそうに食べれば、ソレがよい結果となる。
子供もおいしいものだと、まさに学習して、マネして食べるものですから。


親がまずそうにしたり、毛嫌いしている様子を見せると、まさにその食べ物はダメなのだと学習していいしまい、本当に子供の世代までダメになるのです。


逆に子供が独自に好き嫌いを言う場合について
どこが自宅意外の場所で、その食べ物はまずいと学習して来たのかもしれない。
また友人間同士での学習になったのかも知れない、残念だけど。
こうなるとまさに「しつけ」がものを言う場面い遭遇する。


やはり親がオイシそうに食べる。
いろいろアレンジしてオイシイものだという観念を植えつけるのが一番良いのだと思われる。


またまた逆に本当にまずいものの場合。
それはその食物がいかに人体に良好な影響を及ぼすものかをこどもにも分かるように、説教ではなく、日常において話して、悟らせることが必要です。
実際そういう食べ物もあるのだから。
このときに食べないとどういう悪影響があるとかいうことは、控えめにしたほうが良いこともある。
しつけの原点って、こういうことではないでしょうか?


子供の視点にたって解き明かしてやることが大切ですね。


Beiriiさんのコメント
育児論ですね。

5 ● おやまあ
●2ポイント

先程、テレビで好き嫌いが多いお子さんが出ていました。家にはお菓子がどっさりあって、それでお腹をみたしていて、ご飯が食べられていませんでした。
毎日のお菓子の量を決める、嫌いなものが食べられるように、調理の工夫をする、バーベキューを体験して調理の楽しさや食べることの楽しさを教えることで、好き嫌いが改善されていたので、しつけの影響は大きいと思いました。


Beiriiさんのコメント
なんというか躾以前の問題って感じ・・・

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