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LGの3Dテレビは偏光方式で長時間視聴してても疲れないと聞きました。
アクティブシャッター方式と比べてどう違いますか?

●質問者: stay_little_note
●カテゴリ:家電・AV機器
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● SALINGER

3Dの方式で技術的な部分からわかる疲れへの影響をざっとあげると。

アクティブシャッター方式は常に片目で見るためにテレビが暗く感じます。偏光方式の方は両目で見るために本来のテレビの明るさとなり目への負担が少ないのではないかと思います。

アクティブシャッター方式の場合はメガネにテレビと同期するための電気回路が必要になるので重くなりますが、偏光方式はメガネに偏向フィルムを貼っただけなので軽くなります。

アクティブシャッター方式は傾きに弱く同じ姿勢を強いることになります。偏光方式は円偏向という技術で傾きに強くなっています。


SALINGERさんのコメント
アクティブシャッター方式の場合は点滅による目への影響も考えられますが、偏光方式にも120Hz倍速駆動で点滅させて解像度を確保する機種もありますので一概には言えず省いています。

2 ● ぽち

アクティブシャッター方式は左目用の映像と右目用の映像を交互に高速で切り替えて表示し、その映像に合わせてメガネが左右の映像を遮ることで視差を生じさせています。こちらは解像度がそのまま維持されますが、左右交互に映像を映すことになるので暗くなりやすいです。またチラつきやすく疲れやすい欠点があります。それに比べて偏光方式は左右の映像を同時に映しますので解像度が半分に落ちます。しかしチラつきは抑えられます。メガネはフィルターのみなので開閉がなくまた目への負担も少ないです。さらに軽くて充電も必要ありません。メガネ自体の価格もかなり安価で購入できます。youtubeで良い動画があったのでアクティブシャッター方式と偏光方式の違いについて参考にしてください。http://www.youtube.com/watch?v=R10o9unvN5o&feature=related

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